社会学部・社会学科

社会学科の実学

社会学科の実学

「保育学」卒業と同時に保育士資格が取れる。国が認めた、濃い学びで就職率100%​

卒業と同時に保育士資格が取れる。​

国が認めた濃い学びを実践できる。

社会学科の「保育士養成コース」は一味違います。​
卒業と同時に保育士資格が取得できます。​
厚生労働大臣指定養成機関だけに、学びが濃いのです。​
例えば保育現場を訪問して子どもたちと触れあうなど、体で学べる実習が充実しています。​
また元五輪体操選手の田中光先生が幼児体育や体操を教えるなど、講師陣のレベルの高さも自慢です。​
さらに障がい児のご両親の体験談を聞く機会などもあり、机上では得られない体験が保育士への道を力強く後押しします。​

まだある充実のプログラム

保育の心理学​

「園外保育で、川に遊びに来ました。そこで、川の石の上を歩いていた子どもが足を滑らせて、川の中でしりもちをついてしまい、服がぬれて、お尻も痛くて泣きそうです」など、保育の中で生じるさまざまな問題について、自分が保育士だったらどんな対応をするかを学生同士が議論します。必ずしもひとつの答えにたどり着くものばかりではなく、さまざまな答えがありうることを学びます。

他学年との交流

保育士コースの2年生は、3年生からはじまる保育実習のために​「保育実習事前指導」の中で、4年生の実習体験を聞く機会があります。​
4年生にとっても、教壇に立って実習をわかりやすく説明することにより、あらためて振り返る機会となります。​

合宿​​

合宿では、人間関係という視点で子どもの発達をとらえ、保育実践につなげられるように学びます。グループで料理・食事をし、伝統遊びを通して、自らの人間関係について考えます。​
保育の対人援助の場面ではさまざまなコミュニケーションの取り方、人間関係の持ち方があります。元気で快活、楽しいだけではなく、落ち着いた、適度な距離のある、寄り添える関係も大切であることに気づく機会となります。​