RKU 流通経済大学

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経済学部経済学科

恋愛からケータイまで、
もっと自由に経済しよう。

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経済学科の学び

スマホやゲーム、恋愛など、すべて経済学で解剖できるとしたら面白いと思いませんか。
世の中の出来事のほとんどは経済と結びついており、経済を知ることは世界を知ることに他なりません。
では不況や雇用不安、少子高齢化などが叫ばれる今、どうすれば社会はよくなるのか。
世の中の問題点を知り、解決策を探るのが経済学です。本学科では現実の問題に即した科目を揃え、社会のあらゆる問題を経済の視点で考える訓練を積んでいきます。
原発問題もTPPも見ているだけなら流されるだけ。
激しく変わる世の中を、自分の事として考える力を養っていきましょう。

在校生の声

経済を軸に人類の歴史を紐解くと、
そこには新たな発見があふれていた。
経済学部/経済学科 3年 佐々木 晶

歴史を経済学の視点から読み解く「経済史」。
小・中・高とこれまで学び続けてきた歴史が、見方を変えるとまったく別の世界が広がっていた。
イギリスの経済を「紅茶」から紐解いてみたり、戦後日本の経済成長の背景を深掘りしてみたり。
「経済」という学びを通して、私の視野が広がっていく。

卒業後の進路

卒業生の声

RKUでの学びが、
子どもたちの
興味を引き出す。

龍ケ崎市立 中根台中学校

稲冨 知希 経済学科 2018年卒業

RKUを卒業後、私は大学と同じ龍ケ崎市内の中学校の社会科教員となりました。現在は社会科の授業と2年生のクラス担任、陸上競技部の顧問を兼任しています。生徒たちに授業をする際には、少しでも内容に興味を持ってもらえるよう試行錯誤。例えば、歴史の教科書には載っていないちょっとした小ネタや、関係のある画像や図表などを用意して紹介するなどしています。こうした時に、大学で得た知識や経験を活かすことで生徒たちの興味を広げることができています。RKUでの学びは、知識はもちろん、そこで広がった興味の幅や人脈まで、あらゆるものが卒業後も私を支えてくれています。

  • ゼミで培った力
  • 物事に対して
    事前に準備する力
  • 興味深い
    専門的な知識

学科の特色

1基礎から専門まで学べるカリキュラム
1年生の必修科目である「基礎ミクロ経済学」や「基礎マクロ経済学」をベースに、4年間で経済学の基礎から専門までを一貫して学習します。また、1年生のゼミは経済学科の専任教員が担当し、スムーズに専門分野につながるよう指導しています。
これらを通じて、実用的な経済学を段階的に身につけることができます。
2経済の“今”を考察する、実態に即した科目構成
現実の経済社会との接点を強く意識しながらもバラエティに富んだ科目構成で、経済の“今”を考察する力、つまり現実社会の諸問題を発見し、解決を図るための「考える力」を身につけることができます。これは建学の精神である「実学主義」に沿ったもので、開学以来変わらない、経済学科の大きな特長の1つです。
3将来の姿を想定した学びで実践力を養成
「産業のしくみと働き方」「情報から予測する金融・経済」「財政と社会福祉」「日本と世界の経済」など、卒業後の進路を想定した専門性の高い学びを修得することができます。また本学科では、「経済の現実」を実際に体験しながら学ぶことのできる講義やゼミが充実していますので、実践力を効率的に高められます。

ディプロマポリシー

経済学科は、学部の教育目的の下、「経済・社会情勢を的確に見極めるための基礎知識を持ち、実践の場においてこれを応用できる人材を養成」することを目指しており、所定の単位を修得し、以下のような知識や能力、態度を身につけた学生の卒業を認定し、学士(経済学)の学位を授与する。

  1. 経済学の理論と現実の経済をバランスよく学習し、それに基づいて課題に対応していく知識や能力、態度
  2. 自分で考え、周囲の人とコミュニケーションを図りながら、問題を解決していく知識や能力、態度
  3. 豊かな教養と社会の規範を身につけ、健全で充実した社会活動を行う知識や能力、態度

経済の今を捉える、4つの学び

1・2年次に学んだ経済学の基礎力をベースに、目指す将来の目標に合った専門性を高める。

学びの分野 学びの内容 共通・
実践科目
基礎・
発展科目
将来予想される進路
産業のしくみと働き方 身の回りのモノや情報は、どのようなプロセスを経て私たちの手元に届くのか。数多くの業界が連携し合う産業の仕組みを理解し、ビジネスの現場で不可欠な問題解決力を培います。
必修科目
基礎ミクロ経済学
基礎マクロ経済学




キャリア科目
野村證券寄付講座
日本通運寄付講座
インターンシップ
キャリアデザイン
など




専門基礎科目
日本経済史
西洋経済史
統計学概論
交通論
など
産業組織論
労働経済論
企業論
消費者行動論
広告論
など
 
  • ● 国家公務員
  • ● 地方公務員
  • ● NPO
  • ● コンサルタント
  • ● 研究機関
    など
情報から
予測する
金融・経済
世界中の情報が瞬時に手に入る現在、必要な情報を的確に分析し、迅速に行動するのがビジネス成功の鍵。金融や情報の活用法を学び、情報化社会で活躍できる力を養います。 金融論
情報経済論
証券市場論
財務会計論
国際金融論
など
 
  • ● 国家公務員
  • ● 地方公務員
  •  
  • ● 金融機関
  • ● 情報関連企業
    など
財政と社会福祉 少子高齢化が進む日本で社会保障はどうあるべきか。また政府の財政赤字は解消できるのか。政府の役割と福祉の重要性について理解し、経済社会に貢献できる力を身につけます。 財政学
公共経済論
社会保障論
地方財政論
経済政策論
など
 
  • ● 国家公務員
  • ● 地方公務員
  • ● 医療・福祉サービス
  • ● 保険・共済
    など
日本と
世界の経済
TPPが日本の食に大きく影響するように、私たちが暮らす地域と世界は密接につながっています。そこで地域経済と国際経済を両面から学び、グローバルな視点で経済問題を考えます。 地域経済論
国際経済論
国際金融論
食料・農業経済学
国際関係論
など
 
  • ● 国家公務員
  • ● 地方公務員
  • ● 商社
  • ● インフラ関連
  • ● 流通業・運輸業
    など

流通分野を専門的に学べ、教員免許の取得も可能

知識修得と
資格取得支援!
交通論の科目を設置しており、また日本通運の寄付講座を受講できるので、流通分野の経済活動について専門的に学べます。さらに中学の社会、高校の地理歴史・公民の教員免許を取得することが可能です。