スポーツ健康科学部・スポーツコミュニケーション学科

スポーツコミュニケーション学科の実学

スポーツコミュニケーション学科

「プロスポーツクラブの経営をアントラーズから学ぶ」企業マインド育成講座

「プロスポーツクラブの経営をアントラーズから学ぶ」

企業マインド育成講座

鹿島アントラーズ協力のもと、「プロスポーツクラブの経営をアントラーズから学ぶ」企業マインド育成講座を開設しています。前半の講義編では、アントラーズから、法人営業、競技運営、チケット・グッズ、地域連携などを担当するチーフを大学にお招きし、実際の仕事の詳細、綿密な計画と準備、直面した難題や危機をいかにして乗り越えたか、組織全体のチームワークなどについて学び、アントラーズからの問いに答えるグループワークを行います。後半の実習では、試合当日のカシマサッカースタジアムにおいて、アントラーズスタッフの全体ミーティングを見学し、マッチデーフェスティバル、来場者への対応、イベントブース対応など6班に分かれ、試合開始まで各業務にあたります。

プレビジネスプログラムⅠ

日本通運株式会社の人材育成部門である『NITTSUグループユニバーシティ』と連携し、社員研修プログラムを経験しつつ、現場の社員と実際に討議しながらキャリアについて考えます。スポーツで習得した社会的能力が社会で通用する汎用的な能力にどのように転換されるのかを自覚し、「社会人へのマインドセット」「ビジネススキル」「ビジネスマナー」の獲得を到達目標とすると共に、スポーツとの関連から「物流」についても知見を深めます。

学校教育現場実習

学校現場での実習を通して、基礎的な理論の理解(再確認)や、専門的な理論の習得に向けた学習意欲の向上やキャリアデザイン(就職)について学びます。具体的には、龍ケ崎市内の小・中学校での教育活動を通して、児童生徒とのかかわりや現場の先生方との交流を深め、実際の教育現場から教育に携わる者の使命や役割を学びます。

スポーツマネジメント実習

実際にスポーツのイベントやプログラムの運営補助を体験して学習します。スポーツ「における(in)」「のための(for)」「を通じた(through)」コミュニケーションやマネジメントについて、学習(調査、準備、参加、報告)します。事前ガイダンスを全体と個別で数回実施して実習内容を確定した後、夏休み以降にスポーツイベントなどの実習に参加し、年末に実習成果を発表します。