流通情報学部・流通情報学科

流通情報学科の実学

流通情報学科の実学

ビジネスのプロから学ぶ国認定のプログラム

ビジネスのプロから学ぶ

国認定のプログラム

教室や企業の現場でビジネスのプロから学べるのが流通情報学科の魅力です。
教室では、本学の母体である日本通運をはじめ、花王、住友商事など日本を代表する企業講師、約90名による講義形式の「ロジスティクス実践講座」「物流マネジメント実践講座」などがあります。また、最先端技術から企業の動きを知る「IoTロジスティクス実践講座」も、2019年度から開講しました。企業の現場を実際に訪問する「ロジスティクス企業訪問講座」では、富士重工業や味の素など約10社を訪問し、各企業が実際にどのようなロジスティクスシステムを構築しているかを知ることで、ロジスティクスへの理解を深めます。
この産学連携教育の内容、将来的に目指した方向性は、国からも高い評価を受け、2008年度に経済産業省から「産学連携人材育成事業(サービス人材分野)」として認定されました。さらに、2018年度には文部科学省から「私立大学研究ブランディング事業」において、「高度なロジスティクス実現に向けての研究拠点形成と人材育成─ロジスティクス・イノベーション・プロジェクト─」として認定され、最先端のロジスティクス教育を実施しています。

ロジスティクスとは

消費者が必要とするものを、適切な時に、適切な量を、適切な状態で、できるだけ少ないコストで提供できるようにすることです。コンビニや自販機で、いろいろな種類のお弁当や冷えたペットボトル飲料を、いつでも手ごろな価格で買うことができたり、回転ずしで世界中から運ばれる新鮮な魚介類を食べることができる、このような生活の「当たり前」を支えています。