スポーツ健康科学部大学院スポーツ健康科学研究科

向山 昌利

向山 昌利(ムコウヤマ マサトシ)

MUKOYAMA Masatoshi

学位:

所属 (学部・職位・学内役職)

スポーツ健康科学部 大学院 スポーツ健康科学研究科 准教授

連絡先/ホームページ

mukoyama@rku.ac.jp
http://tkse.org/

学歴/経歴

同志社大学大学院スポーツ健康科学研究科修士課程 修了 修士(スポーツ健康科学)
同志社大学大学院総合政策科学研究科博士後期課程 中退
びわこ学院大学大学教育福祉学部スポーツ教育学科講師を経て現職

【競技歴】
ラグビー日本代表 バイスキャプテン
ラグビー日本A代表 キャプテン

担当科目

スポーツと国際協力、スポーツマネジメント論、スポーツプロモーション論

授業・ゼミ

研究・専攻分野

スポーツ社会学

研究テーマ

開発のためのスポーツに関する研究
震災復興とスポーツ・メガイベントの関係性に関する研究

著書・論文・研究発表

【論文】
MUKOYAMA Masatoshi, Social and cultural contribution from my experience as a top athlete, 流通経済大学スポーツ健康科学部紀要 14, 2021.
向山昌利, 釜石市における人口と産業の変動に関する調査研究ーローカル・アイデンティティに注目してー, 流通経済大学スポーツ健康科学部紀要 14, 2021.
高尾将幸, 松林秀樹, 向山昌利, 中島信博, スポーツ・メガイベントとローカル・アイデンティティー:岩手県釜石市におけるラグビーワールドカップ開催, 社会学年誌, 早稲田大学社会学会, 61, pp. 39-53, 2020.
向山昌利, 震災復興途上におけるスポーツ・メガイベント招致 ー地方小都市釜石の挑戦ー, スポーツ社会学研究27(1), pp.41-58, 2019.
向山昌利, 加藤洋平, スポーツ・スタジアムの整備戦略 ー釜石鵜住居復興スタジアム整備過程からの分析ー, 流通経済大学スポーツ健康科学部紀要 12, pp. 11-20, 2019.
向山昌利, 「開発と平和のためのラグビー」の現状と可能性―Pass It Backを事例として―, びわこ学院大学・びわこ学院大学短期大学部研究紀要 7, pp. 115-121, 2016.
向山昌利, ラグビーワールドカップ2019を契機とした「開発のためのスポーツ」の現状―アジアンスクラムプロジェクトを事例として―, スポーツ産業学研究 25(2),pp. 351-361, 2015.
向山昌利, 被災地におけるメガ・スポーツイベント招致活動の現状と課題―ラグビーワールドカップ2019を事例として―, びわこ学院大学・びわこ学院大学短期大学部研究紀要6, pp. 93-102, 2014.

【研究発表】
向山昌利, 釜石市におけるラグビーワールドカップ開催③
ー住民のラグビーワールドカップ「受容」過程ー, 日本スポーツ社会学会第29回大会, 2020.
TAKAO Masayuki, MATSUBAYASHI Hideki, MUKOYAMA Masatoshi, NAKAJIMA Nobuhiro, Unveiling the recovery through a sport-event? : A sociological study on Rugby World Cup 2019 under post-earthquake situation, 2019 World Congress of Sociology of Sport, 2019.
向山昌利, 被災地におけるラグビーワールドカップ開催に向けた取り組みの現状と課題 ー釜石市役所の視点からー, スポーツ社会学会第27回大会, 2018.
MUKOYAMA Masatoshi, The Bidding Process of Sport Mega-Event‐ A case study of Rugby World Cup in Kamaishi city ‐, 2016運動與節慶文化國際學術研討會, 2016.
向山昌利, スポーツ・メガイベントと震災復興の接合過程の研究-ラグビーワールドカップ釜石開催を事例として-, 日本スポーツ産業学会第25回大会, 2016.
向山昌利, ラオスにおける「開発のためのラグビー」-Pass It Backを事例として-, 日本運動・スポーツ科学学会分科会, 2015.
向山昌利, メガ・イベントを契機としたスポーツを通じた開発の現状と課題―日本ラグビーフットボール協会の取り組みを事例として―, 日本スポーツ産業学会第23回大会, 2014.

【報告書・コラム・新聞・教材等】
向山昌利, 「『物語』の裏側にあるスポーツの可能性」,日本スポーツ協会, Sport Japan 2021年1・2月号(vol.53) ,2021
MUKOYAMA Masatoshi, Dialogue Driven by Sports Culture: Today and Tomorrow, Japan Foundation Wochi Cochi Magazine, 2019.
向山昌利, 「スポーツ文化を基点とした対話」の現在とこれから, 国際交流基金 をちこちMagazine特集70号, 2019.
向山昌利, 協働プラットフォーム構築のためのアジアにおける「開発のためのラグビー」プログラム調査報告書, 国際交流基金 アジアセンター, 2019.
向山昌利, ラグビーW杯(上)国籍超える代表戦士, 読売新聞 2019年6月18日 18面.
MUKOYAMA Masatoshi, et al., ChildFund PASS IT BACK Delivered by DHL Curriculum Reaching the Global Goals, ChildFund, 2019.
向山昌利, スポーツを通じた異文化理解交流の現状と課題, 一般社団法人子どもスポーツ国際交流協会 キッズラグビー国際交流調査報告書, 2018.

【招待講演・コメンテーター等】
「復興とスポーツ、五輪」(研究セミナー), 日本スポーツ社会学会, 2020.
Social and Cultural Contributions by Top Athlete, The 2020 Yokohama Sport Conference, 2020.
2020年とその先へ向けた取り組みのアイデア(パネルディスカッション), 東京都 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けたシンポジウム, 2019.
スポーツを通じた国際協力, 同志社大学政策学会講演会, 2019.
ラグビーを通じた開発, 第88回みなとスポーツフォーラム, 2018.
境界を越えるSDP 元ラグビー日本代表が取り組む国際協力・交流, 開発と平和のためのスポーツ研究会, 2017
難民キャンプにおけるスポーツを通じた平和構築, 開発と平和のためのスポーツ研究会, 2016

【研究助成】
2019年-2022年度:科学研究費基盤研究(C)(課題19K11555)「メガイベントにおいて災害復興がもつ意味の複層性:RWC釜石開催をローカルから問う」(研究代表者)
2018年-2021年度:科学研究費基盤研究(B)(課題18H03161)「スポーツ事故をめぐる補償制度の国際比較研究」(研究分担者)
2018年-2021年度:科学研究費基盤研究(C)(課題18K02037)「災害とスポーツ・メガイベントに関する社会学的研究」(研究分担者)
2018年度:国際交流基金アジアセンター助成・フェローシッププログラム  アジア・フェローシップ, 「協働プラットフォーム構築のためのアジアにおける「開発のためのラグビー」プログラム調査」(単独)
2016年-2018年度:科学研究費基盤研究(C)(課題16K01719)「スポーツ・メガイベントが震災復興過程に及ぼす影響の研究:釜石市を事例として」(研究代表者)
2016年度:ヤマハ発動機スポー振興財団スポーツチャレンジ研究助成平成28年度「スポーツ・メガイベントが被災都市の復興戦略に及ぼす影響に関する研究:釜石市を事例として」(単独)

 

所属学会

日本スポーツ社会学会
東北社会学会
日本運動・スポーツ科学学会

社会貢献活動

【社会貢献活動】
Asia Rugby Development committee member 2019年から現在に至る
JICA技術専門員(ラグビー)2018年から現在に至る
JICAシニアボランティアラグビー隊員インドネシア短期派遣 2017年、2018年
日本ラグビーフットボール協会普及・競技力向上委員会国際協力部門部門長 2015年から現在に至る(2017年より部門長)
一般社団法人子どもスポーツ国際交流協会代表理事 2015年から現在に至る
釜石市 スポーツ振興くじ助成によるスポーツと地域の活性化に関する調査研究研究員 2014年
特定非営利活動法人東近江スポーツクラブ楽苦備アドバイザー 2014年から2017年
文部科学省「放課後ラグビープログラムモデル事業」講師 2013年から2016年
文部科学省・公益財団法人日本体育協会「子どもの体力向上啓発事業」派遣 2013年
特定非営利活動法人ラグビーパーク理事 2006年から2015年

【教育活動】
2018年度 スポーツと開発プログラム実施(海外:タイ、国内:岩手県、茨城県)
2019年度 スポーツと開発プログラム実施(海外:タイ、ラオス、国内:岩手県)
2020年度 スポーツと開発オンラインプログラム実施(ラオス)

学生へのメッセージ

自らを信じて何事にも積極的に挑戦してみてください。
あなたが考える自らの能力は, あなたの能力の一部に過ぎません。