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【地域人間科学科】【国際文化ツーリズム学科】秋山智美准教授(共創社会学部)が、 “手作り紙芝居コンクール”で優秀賞の栄冠!

本学で日本語や保育の授業を担当する秋山准教授は、「学生たちが、日本語の表現力を上げるとともに、豊かな想像力や表現力を磨いてほしい」という思いで、授業に日本発祥の紙芝居制作も取り入れています。
そして学生とともに出来上がった紙芝居を使って、キャンパス近隣の幼稚園や保育園の子どもたちに、母国語と日本語の両方を用いて“おはなし会”を開催したり、本学主催の“であうアート展”で紙芝居コーナーを出展するなどの活動を続けています。

今回は紙芝居文化推進協議会が主催(神奈川県立青少年センター共催)する第25回手作り紙芝居コンクールに秋山准教授が自ら制作した『ムキムキとうふ』(作・絵 まつがね さとみ【ペンネーム】)を応募しました。同コンクールには国内外から約300作品の応募がありましたが、見事、優秀賞、観客賞を受賞しました!


秋山准教授は「今後も学生とともに紙芝居や絵本といったさまざまなもので創造力や表現力を磨いていきたい。」「また、地域の方々とも交流の一つとして役立てていきたい。」と、喜びと今後の抱負を語っています。

なお紙芝居の出張読み聞かせなどのご要望については、秋山准教授(sakiyama@rku.ac.jp)までご連絡ください。



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