社会学部国際観光学科

谷口 佳菜子

谷口 佳菜子(タニグチ カナコ)

TANIGUCHI Kanako

学位:博士(経済学)

所属 (学部・職位・学内役職)

社会学部 准教授

連絡先/ホームページ

Taniguchi★rku.ac.jp(★を@に)

学歴/経歴

大阪府立大学大学院経済学研究科博士後期課程修了

担当科目

観光マーケティング論Ⅰ・Ⅱ、1年演習、3年演習

授業・ゼミ

【指導方針】
学生が基礎的知識を修得し、学んだ知識を活用できるような実践的な授業や活動を行います。

【講義の目標】
概念や理論、事例を検討して観光マーケティングへの理解を深めるとともに、グループワークやプロジェクト等を行い、実践力を身に付けていきます。また、グループワークを通して、チームで働く力の向上を目指します。

【学生への希望】
小さなことでもチャレンジする気持ちを大事にして学習に取り組んでいきましょう。

研究・専攻分野

観光マーケティング
マーケティング史
事業システム

研究テーマ

DMO (Destination Management/Marketing Organization)
市場(いちば)の観光活用
伝統産業の事業システム

著書・論文・研究発表

【著書】
(共著)『観光の地平』長崎国際大学人間社会学部国際観光学科編、学文社、2011年。

【論文】
・(研究ノート)井上英也・谷口佳菜子「地域の『稼ぐ力』を促進するDMOの在り方−米国カリフォルニア州ナパ・バレーDMOの事例から−」『長崎国際大学論叢』第19巻、2019年、81-98頁。
・(地域観光情報)「フィンランド・ヘルシンキ市のインバウンド観光の動向と観光資源としての市場」『観光学論集』第13巻、2018年、55−63頁。
・(リサーチ・ペーパー)小島大輔・谷口佳菜子・城前奈美「佐賀県唐津市における『呼子朝市』の存続基盤」『地理空間』第8巻、2015年、289-303頁。
・(研究ノート)谷口佳菜子・小島大輔・城前奈美・原哲弘「南部鉄器の事業システムに関する一考察」『長崎国際大学論叢』第14巻、2014年、43-49頁。
・谷口佳菜子・上野恭裕・北居明「伝統的事業システムの競争有意と課題−堺・関・燕の刃物産業の比較より−」『長崎国際大学論叢』第13巻、2013年、31−43頁。
・「20世紀初頭におけるインターナショナル・ハーベスター社の農業普及活動」『長崎国際大学論叢』第10号長崎国際大学研究センター、2009年、63-70頁。

所属学会

日本マーケティング学会、経営行動科学学会

社会貢献活動

学生へのメッセージ

4年間を充実させるために、様々なことに挑戦してください。自ら考え、行動する力を身に付けましょう。