法学部

夏目 純

夏目 純(ナツメ アツシ)

Natsume atsushi

学位:

所属 (学部・職位・学内役職)

法学部 教授

連絡先/ホームページ

anatsume@rku.ac.jp

学歴/経歴

武蔵大学人文学部社会学科(現・社会学部)卒業
出版社を経て、図書出版夏目書房を創業。現在まで200点以上の書籍の企画・編集を手掛ける。
現在夏目書房新社編集長。
フェリス女学院文学部コミュニケーション非常勤講師(2007年~)。

担当科目

現代文章論、日本文化論

授業・ゼミ

【指導方針】
 教えるというより、学生が何が重要なのかを気づくお手伝いができればと思います。

【講義の目標】
 とにかく、社会に出て恥ずかしくない教養を身に着けさせる。

【学生への希望】
 若さの可能性はともすれば傲慢に傾きがちなので、常に謙虚さを忘れないこと。

研究・専攻分野

編集論、表現論、都市論

研究テーマ

表現としての「間」の研究
開発の遅れた都市空間についての研究

著書・論文・研究発表

宮田十郎というペンネームで
【著書】
 『「買ってはいけない」は買ってはいけない』共著(夏目書房刊)
 『東京五大』共著(夏目書房新社刊)
【論文】
  現在(20019年4月)季刊「神社発信」(ギャラリーステーション刊)
  に「表現としての神社空間」を連載中
【翻訳】
 『世界がもし100年の物語だったら』(夏目書房刊)リチャードマクドナルド

所属学会

東京クリティカル連合会長

社会貢献活動

学生へのメッセージ

働かなくてもよいという特権(4年間の執行猶予)をもらったのですから、それを有効に使うこと。アルバイトはほどほどにして(どうせ社会に出たら嫌というほど働かなければならないのだから)、じっくり物事を考える習慣をつけてください。