経済学部経済学科

参鍋 篤司

参鍋 篤司(サンナベ アツシ)

SANNABE Atsushi

学位:博士(経済学)

所属 (学部・職位・学内役職)

経済学部 准教授

連絡先/ホームページ

sannabe@rku.ac.jp

学歴/経歴

京都大学経済学部卒業、京都大学博士課程修了、博士(経済学)。
京都大学、早稲田大学、東京大学などで研究員、助教。
また、オックスフォード大学客員研究員、OECDコンサルタント、
株式会社政策基礎研究所などを経て、現職。

担当科目

労働経済論など

授業・ゼミ

【指導方針】
現在話題になっているトピックを多く取り上げつつ、その背後には変わらない経済の論理があることを確認していきたい。

【講義の目標】
公的な経済政策や企業の経営方針を、経済学的な視点を大事にしつつ、自分なりに評価できるようになること。

【学生への希望】
社会に出てから、自立したビジネスパーソン・公務員として成長していけるように、知的な、人間的な土台を大学時代に形成して頂きたい。

研究・専攻分野

経済政策論(特に、労働・社会保障)
企業経済学
応用計量経済学

研究テーマ

因果的な影響を考慮した政策効果測定手法を用いた、実証的研究を行っています。
フィールドは、労働経済、企業経済、医療経済です。

著書・論文・研究発表

【著書】
 橘木俊詔・参鍋篤司(2016)『世襲格差社会-機会は不平等なのか』中公新書.

【論文】
 参鍋篤司. (2015). 経営方針の周知とカイゼン意識のもたらす企業業績への影響. 國民經濟雜誌, 211(6), 1-15.

所属学会

日本経済学会、組織学会

社会貢献活動

学生へのメッセージ

私も皆さんと同じく、経済学を学び続けています。経済学は難しいので、幾度となく勉強するのが嫌になりましたが、一度学びだすと離れられない、不思議な魅力や学問としての力があり、(細々と…)学び続けております。
経済学の勉強は大変でしょうが、一緒に学んでいきましょう。