スポーツ健康科学部大学院スポーツ健康科学研究科

高松 潤二

高松 潤二(タカマツ ジュンジ)

TAKAMATSU Junji

学位:博士(体育科学)

所属 (学部・職位・学内役職)

スポーツ健康科学部 大学院 スポーツ健康科学研究科 教授 (大学院スポーツ健康科学研究科長、バスケットボール部男子・女子 部長)

連絡先/ホームページ

学歴/経歴

平成4年       筑波大学体育専門学群卒業
平成10年        筑波大学大学院博士課程体育科学研究科修了
平成10~11年  筑波大学学生部学生課体育センター文部技官
平成12~22年  国立スポーツ科学センター研究員
平成22年~       流通経済大学スポーツ健康科学部教員

担当科目

スポーツバイオメカニクス、スポーツ技術・戦術論

授業・ゼミ

「すべての学生が本来持っている知的好奇心を活性化できるような授業やゼミ活動を」と心がけて毎回臨んでいますが、そのためには教員と学生、あるいは学生同士のインタラクション(気づき合い)が重要です。

研究・専攻分野

スポーツバイオメカニクス、パフォーマンス分析論

研究テーマ

スポーツにおける身体運動のメカニズムの究明、スポーツパフォーマンスのモニタリングと分析

著書・論文・研究発表

・高松潤二・本間三和子(2005)シンクロナイズドスイミングの演技分析、バイオメカニクス研究9(2):129-137.
・高松潤二・阿江通良・藤井範久(1998)棒高跳に関するバイオメカニクス的研究:ポール弦反力から見た最大重心高増大のための技術的要因.体育学研究42(6):446-460.
・高松潤二・阿江通良・藤井範久(1997)大きな計測範囲のためのパンニングDLT法の開発.体育学研究42(1):19-29.

所属学会

日本体育・スポーツ・健康学会
日本バイオメカニクス学会
日本バイオメカニズム学会
日本スポーツ運動学会
日本コーチング学会
日本体力医学会
日本トレーニング科学会
日本陸上競技学会
日本水泳・水中運動学会
International Society of Biomechanics

社会貢献活動

平成15~21年           日本オリンピック委員会情報・医・科学専門委員会科学サポート部会員
平成16~29年           日本水泳連盟医科学委員会委員
平成13年~                日本陸上競技連盟科学委員会委員
平成25~令和2年  茨城県競技力向上対策本部チームいばらきサポート委員会委員長

学生へのメッセージ

自重自敬自尊自恃(会津八一の書簡より引用)。
品のある知性的な大人は、「自己の客体化」を技法として身に付けています。
あなたの才能は、必要としている他の誰かのために活かして下さい。
その前に、まずはあなた自身が自分をリスペクトし成長させることが必要です。
雑事に巻き込まれて成長意欲が減退してしまわないことを願っています。