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【地域連携】子どもたちと“おはなし会withプレイセンター”を開催

流通経済大学は、近隣の子どもたち向けの“おはなし会withプレイセンター”を3月10日(火)に新松戸キャンパスで開催しました。“おはなし会withプレイセンター”は、本学で保育を学ぶ学生・留学生が中心となって準備や運営などを行い、キャンパス周辺の保育園や児童預かり施設などから約60人の子どもたちがやってきました。

会場では、絵本・手作り紙芝居の読み聞かせや世界の言葉を使ったクイズが行われました。
また、風船あそび、粘土、お絵かき、折り紙、スライムなどの遊びのコーナーを設置した“RKUプレイセンター”も同時開催しました。
子どもたちは自分の興味に合わせて遊びを選び、思い思いに楽しむ姿が見られました。
本学の学生・留学生・教職員は、子どもたちの遊びを地域の方々と一緒に見守りながら交流し、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。

<経済学部・共創社会学部・法学部・流通情報学部から、13人の学生・留学生が企画・準備・運営などに関わった>

そして、秋山智美准教授(共創社会学部)が、昨年行われた手作り紙芝居の全国コンクールで“優秀賞・観客賞”をダブル受賞した自作の「ムキムキとうふ」を披露すると、子どもたちは身を乗り出すように観賞していました。

<自作の「ムキムキとうふ」を披露する秋山智美准教授>

「たのしかった」「おもしろかった」「おにいさん、おねえさん、ありがとう」と、会場は子どもたちの笑顔で溢れました。
本学の学生・留学生は「小さな子どもたちと接することが少ないので、とてもいい機会だった」「子どもたちに喜んでもらえて、自分も良かった」「次もぜひ参加したい」と話しました。
また、学生・留学生とともに企画・運営に携わった共創社会学部の佐藤純子教授と秋山智美准教授も「学生と留学生が交流できたことだけでなく、地域の子どもたちはじめみなさんとも一緒に活動できたので、とても有意義だった」と話しました。

流通経済大学は、これからも地域の子どもたちと一緒に様々な活動を行っていきます。

<一緒に活動した地域子育て支援拠点事業“ほっとるーむ新松戸”のみなさんと…>


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