【地域連携】流経大生が乳幼児を持つ親たちと“救命救急講座”

流通経済大学は、近隣の子育て支援施設と連携して「いざというとき、子どもの命を救うために… 乳幼児を持つ親のための救命救急講座」を、3月7日(土)に新松戸キャンパスで開きました。

これは“子どもとの日常生活の中で、突然起きてしまった生命に関わる緊急事態にすぐ対処したい”“流経大生と一緒に子育てに役立つ活動をしたい”という地域子育て支援拠点事業(未就学児とその保護者との交流の場)“ほっとるーむ新松戸”の呼びかけに応える形で、おととしから毎年行っている活動です。
当日は、保育や地域共生を学ぶ学生・留学生を中心に本学から6人が参加し、会場の設営・準備や運営を行いました。
学生たちは来場した20組の親子(59人)と一緒に、心肺蘇生、AED体験、誤飲・怪我など緊急時の対処法を馬橋消防署の隊員たちから直接レクチャーを受けたり、子どもたちと遊んだりしました。
会場の乳幼児を持つ親たちからは…
「こういう機会がなかなかないので、ためになった」
「大学生たちがいたので、とても助かった。頼りになった」
「流経大と地域の施設でこういう取り組みをしていただけるのはありがたい。また来たい」
…といった声が聞かれました。
学生・留学生たちからは…
「楽しかったし、勉強にもなった」
「子どもや親のみなさんと一緒に活動ができてよかった」
「命の尊さを知る、自分の専攻(保育)にとっても、人生経験にとっても貴重な機会だった」
…などの感想がありました。

流通経済大学では、これからも、地域の皆様と一緒に幅広く様々な活動を続けてまいります。
























