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子どもたちと一緒に学ぶSDGs 学生サポーターが調理活動を支援

今年度最後となる「SDGs子どもクッキング」(主催:新松戸社会福祉協議会、後援:松戸市、協力:新松戸商店街・まつどフードバンク)が、31日(日)に開催され、共創社会学部 保育士コース3年生の学生2名が参加しました。

SDGs子どもクッキング」は、子どもたちが「食べることの大切さ」や「食材を無駄にしない心」を学ぶことを目的とした食育活動です。本学の学生にとっても、子どもたちの調理をサポートしながら、地域とともにSDGsの理念を体験的に学ぶ貴重な機会となっています。

今回の参加者は9名。子どもたちはブルー・オレンジ・グリーンの3チームに分かれ、ブルーチームとグリーンチームに学生サポーターが入り、調理の工程を一緒に進めました。学生たちは、子どもたちが主体的に取り組めるよう声をかけながら、楽しく学べる環境づくりに努めていました。                                                                                                           

                                                                                                         参加した子どもたちとサポーター

この日使用した食材は、賞味期限が過ぎたものや、期限が近づいている野菜をはじめ、魚、豚バラ肉、鶏ささ身など、さまざまな食品が提供されました。  

                 野菜選びを相談する学生と子どもたち      魚の下処理もがんばります                 

春休み期間中ということもあり、学生サポーターの人数は通常より少なかったものの、参加した学生はいずれも1年次から継続して携わってきたメンバーでした。そのため、社協の担当者様からは「よく頑張っていましたよ」と温かいフィードバックをいただきました。

                           ブルーチーム

                          グリーンチーム

参加した学生サポーターからは、次のような感想が寄せられています。
・SDGsクッキング、とても楽しく実りある時間となりました。
・私のグループは、魚を使って料理をしたのですが、魚を焼くのか、蒸すのか、味付けはどうするのかなど、グループ全員で役割分担をしながら料理をしていました。その姿を見て、子どもたちから教えられることが多かったです。見習わなければならない部分だと感じました。  

今回の取り組みをもって、ダイバーシティ共創センターとしての「SDGs子どもクッキング」への参加は一区切りとなります。これまで子どもたちの姿から多くの学びを得ることができました。

SDGs子どもクッキング自体は来年度以降も継続されます。本学の学生が、今後も地域の一員としてこの活動に参加し続けてくれることを願っています。

お問い合わせ:ダイバーシティ共創センター
E-mail:diversity@rku.ac.jp

 

 

 

 

 

 

 

 


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