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【地域連携】バスケットボール部が、中学生たちと練習会

流通経済大学のバスケットボール部が、活動拠点である龍ケ崎キャンパス近隣の中学生を指導する練習会を開きました。

龍ケ崎市の呼びかけに本学が応える形で、去年から始まったこの取り組み。
3回目となったこの日(2月14日)は、龍ケ崎市やつくば市から17名の中学生が龍ケ崎キャンパスにやってきました。

はじめは緊張していた中学生たちでしたが、本学女子バスケットボール部の小澤季節キャプテン(スポーツ健康科学部3年)と大窪耀平監督の指導の下、基本動作や遊びを取り入れた練習で一緒に汗を流していくうちに、かけ声や笑顔がたくさん出るようになりました。《(写真左) 笑顔で中学生と練習する小澤季節さん》《身振り手振りを交えて指導する大窪耀平監督》

参加した中学生たちからは「楽しかった」「専門的なことなど、教え方が上手」「また来たい」といった声が聞かれました。練習会を企画・立案した龍ケ崎市教育委員会の海老澤大輔さんも「素晴らしい大学の施設を中学生たちに使わせていただき、とても感謝しています。これからも地域の部活動を、流経大と一緒にいろいろ取り組んでいきたいです」と話しました。《楽しそうな中学生を見守る海老澤大輔さん》

ところで、流通経済大学のバスケットボール部は、去年の春から新しい指導者がチームを率いています。
男子の監督は、元日本代表監督で、筑波大学を大学日本一に4回導いた“名将”吉田健司さんです。
女子の監督は、Wリーグ(バスケットボールに日本女子トップリーグ)はじめ国内での指導経験が豊富な大窪耀平さんです。
吉田・大窪の両監督は、成績や技術の向上だけではなく本学とキャンパスのある地域との交流も、バスケットボールを通じて一層深めていきたいと意気込みを語ります。

《吉田健司監督と男子バスケットボール部(写真左)・大窪耀平監督と女子バスケットボール部(写真右)》

大会ではもっと高い場所に! 地域のみなさんとの交流ではより深く!
流通経済大学の男子バスケットボール部・女子バスケットボール部を、これからもよろしくお願いします。


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