「SDGs子どもクッキング」に学生と共に参加しました
2月7日(土)、新松戸地区社会福祉協議会主催の「SDGs子どもクッキング」(後援:松戸市、協力:新松戸商店街・まつどフードバンク)が開催され、本学から教員1名、学生4名が参加しました。
「SDGs子どもクッキング」は、子どもたちが「食べることの大切さ」や「食材を無駄にしない心」を学ぶことを目的とした食育活動です。本学の学生たちは、子どもたちの調理をサポートしながら、地域の方々と共にSDGsの理念を体験的に学ぶ貴重な機会となりました。
当日は雪が降る寒い一日でしたが、9名の子どもたちが元気に参加しました。参加者はブルー・オレンジ・グリーンの3チームに分かれ、それぞれに本学の学生サポーターが付き添い、一緒に調理に取り組みました。

オレンジチームは魚料理(シイラ)、ブルーチームは肉料理(豚肉)、グリーンチームは米類の調理を担当し、各チームは、デザートや副菜を含めた2品ずつを完成させました。

調理中には、「この春雨、賞味期限が切れそうなので使ってもらえますか?」「このワカメを使えるチームはありますか?」といったサポート側の声かけに対し、率先して手を挙げるチームも見られ、食材を有効に使おうとするSDGsの精神が自然と子どもたちに浸透している様子がうかがえました。
完成した料理には、
オレンジチーム:「トロピカルフィッシュ」「あまあまゴリゴリ亀のこうら」
ブルーチーム:「ほろほろ たまご・さつま」「きゅうりと大根のとろとろとろ」
グリーンチーム:「かくれミステリーはるさめごはん」「かぼちゃフィナンシェ」
と、それぞれ工夫を凝らした素敵な名前が付けられました。

子どもたちのがんばりを発表する学生たち
参加した学生サポーターからは、
「お互いに役割を決めて効率よく調理でき、よいチームワークだった」「味付けが濃くなった際には、砂糖を加えるという友達の意見を尊重しつつ、食材を足すことで対応する提案が見られました。また、味付けは少しずつ行うことで失敗を防げることを学んでいました。」「焦げないよう火加減を調節し、炒める順番を相談しながら進めていて素晴らしかった」などの感想が寄せられました。
完成した料理
次回の「SDGs子どもクッキング」は、3月1日(日)に新松戸市民センターで開催予定です。
学生サポーターは学部・学科を問わず、どなたでも大歓迎です。なお、3月の回がダイバーシティ共創センターとしての最後の参加となります。
参加希望の方は、ぜひお気軽に下記までお問い合わせください。
【お問い合わせ先】
ダイバーシティ共創センター
E-mail:diversity@rku.ac.jp
























