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日刊スポーツに、付属柏高ラグビー部&チア部を取材した流経大生の記事が掲載されました!

流通経済大学が、日刊スポーツ新聞社とコラボしている「学生ジャーナリストプロジェクト」で、日本一を目指し花園に臨む流経大付属柏高校のラグビー部とチアリーディング部を、本学の学生が取材し執筆した記事が、12月19日付の紙面に掲載されました。

今回は、龍ケ崎キャンパスに通う学生5人が、千葉県柏市にある付属柏高校を訪問。スポーツ健康科学部2年生の浅井柚さんと岡田千夏さんは、全国大会を間近に控えたラグビー部の相亮太監督と藤倉悠輝キャプテンから、花園に挑む熱い想いや強さの“秘訣”を聞き出しました。

また、女子バスケットボール部の3年生、岡野亜美さん、川村愛結さん、小澤季節さんは、全国高校サッカー大会の応援と全日本選手権を控えたチアリーディング部を取材。最高の笑顔を輝かせるチームスピリット“Sparkling~スパークリング”に迫りました。

 

女子バスケ部の3人は、「初めてインタビュー取材を体験し、質問内容や話を広げる発想の大切さを学んだ。普段何気なく目にしている新聞記事が、多くの人の協力や考えが合わさってできていると知り、大きな学びとなる貴重な経験だった」とプロジェクトの感想を語っています。


2025年度最初の掲載となった6月25日付の記事では、本学の学生21人が運営等に携わった小学生のスポーツ大会「チビリンピック」(横浜・日産スタジアム)について、ベトナムの留学生グエン・ティ・ホアイ・トゥオンさん(流通情報学部3年)が記者として、また共創社会学部の3年生小松慧太さんと齊藤言葉さんが、カメラ担当・ゲストアテンド担当として、それぞれの体験記をリポート。

トゥオンさんは、「イベントを支える側としての責任や役割の大切さを感じるとともに、スポーツがもたらす“つながり”や社会全体を明るくする“力”を再認識できた」と綴っています。

日刊スポーツとの「学生ジャーナリストプロジェクト」は、学園の学生・生徒の活動、スポーツ、イベントのほか、各界で活躍するOBやOGを取材するなど内容は多岐にわたっていて、日刊スポーツの経験豊富な記者やカメラマンが、記事の書き方、インタビューの仕方、写真撮影などを直接指導してくれます。学生にとっては、人の話を聞く力、自分の感じたことをもとに文章を書く力等をつけるだけでなく、スポーツマネージメントや社会活動の“実際”を学ぶ貴重な機会となっています。


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