【地域人間科学科】見て聞いて体験して、それを伝える授業…龍ケ崎キャンパスの学生が新聞記事を制作!
地域人間科学科の「ジャーナリズム論・演習」では、大学内や地域で起きていることを実際に「取材」し、新聞記事ソフトを用いて新聞の「号外」を作ることに挑戦しています。龍ケ崎キャンパス所属の受講生は、龍ケ崎名物のコロッケ作りに挑戦するため、龍ケ崎市の最新施設を利用してみました。自分たちの体験をもとに、現場で感じたことを伝えるのは、ジャーナリズムの基本です。さてどのような記事が作成されたのでしょうか。同じことを体験した3人の受講生に、ぞれぞれ、別の視点で記事を書いてもらい、写真撮影してもらいました。
完成した新聞記事は以下の「作品」です。
(新聞作成ソフト「かんたん号外くん」は産経新聞社提供)

〈新たなコロッケ開発〉 2年瀧田紅葉さん
私たちは
・なぜコロッケづくりに取り組んでいるのか
・RINKのキッチンスタジオについて
・実際に作ってみて
といった内容を、それぞれの視点からまとめた記事を書いた。
私は、このコロッケづくりが「地域とつながる活動をしたい」という思いからスタートしたことや、これまでに2回の試作を行い、さまざまな味にも挑戦しながら、反省と改良を重ねて少しずつ形にしてきたということを記事に書いた。
見出しにはインパクトを出すために「密かな」という言葉を入れ、表立って活動はしていないものの、裏でコツコツ活動しているということを表現した。限られた文字数の中で伝えたいことをまとめられるようにした。
〈魅力の詰まった施設〉2年塚本未来さん
私たちは龍ケ崎市の施設「Rink」のキッチンスタジオを利用しコロッケ作りを行ったことを基に新聞を書きました。
スタジオ内はとても清潔感溢れる空間で広々としており料理器具も充実していて使いやすいと感じました。
もし今後も機会があれば利用したいと感じるような魅力の詰まった施設です。
























