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スポーツ健康科学部の4年生が保健体育の教育実習報告会を開催しました

写真:3年生に教育実習の体験談を話す4年生(左)


 6月17日に教育実習(保健体育)から戻ってきた4年生が、教職課程を履修する2~3年生を対象に報告会を開催しました。2名の後輩たちに対して一人の4年生が付いて、実習での経験談を伝えました。後輩学生も熱心に質問をしながら先輩学生の話を聴いていました。時間内に4年生が入れ替わる形式だったので、2~3年生は5人くらいの4年生から体験談を聴くことが出来ました。将来教育実習を控える後輩学生たちは、先輩学生から教育実習に臨む意識や教材研究の準備など実習に必要な心構えを真剣に学んでいました。

 
写真: 4年生の体験談に耳を傾ける後輩学生の様子

 【参加した4年生のコメント】
〇実習が終わり、まだ記憶が鮮明に残っていたので自分が経験したことを詳しく伝えることができてよかった。2.3年生からも質問が多く、活発的な活動になった。このような機会は自分の実習を振り返ることができ、2.3年生も実習へ向けての準備となるので良い報告会だったと思う。

〇後輩がとても真剣に話を聞いてくれていたので、協力できてよかったという気持ちでした。また、後輩に報告をすることで、教育実習での学びを改めて振り返ることができたので、自分自身のためにもなったかと思います。

【参加した2~3年生のコメント】
◎どの先輩方も、楽しかったと言っていて、実習前に不安に思うことが多かったけど、軽減されました。指導案を事前にしっかり書いておかないと、実習期間中に大変なことになってしまうし、自分の得意種目でないもの担当になったら、より準備に力を入れなければならないし、生徒とのコミュニケーションが実習の楽しさを左右するということもわかりました。 (3年生)

◎本日は教育実習報告会を聞いて、大変なところや、事前に準備しておいた方が良いところ、楽しかったところなど多くの経験を聞くことができて実際にいく時に良い準備と心構えができると思うので本日はとても良い機会だったと思います。学校によってやることが違うというところに驚いた。自分の学校に行ってから臨機応変に対応できるよう事前に準備して行きたいと思う。(3年生)

◎教育実習に行った四年生のほとんどは指導案がとても大変だったと言っていました。一周目だけ作っていたが直しなどで結局ギリギリになるそうなので、作る際は簡単な流れでもいいので最後の週まで作っていた方が楽だと言っていました。またホームルームや授業が早く終わるようなら、そこで終わらせず簡単な話をするといいと言っていました。そのためにも、ニュースや学生の流行やトレンドなどを頭に入れておくと話すときに苦労がなくなると言っていました。初めは緊張するけどそれは仕方ないことなのでそこまで気にしなくてもいいことを聞いて安心しました。 (2年生)

◎自分は再来年だけど話を聞き今から少しずつ準備をしていかないといけないと思いました。指導案というのがすごく大変だし大切という事がわかりました。高校に実習行った人が多くて先生と話すことで後がすごく楽になるかもしれないと言われたので自分も教育実習に行った際は先生と多くコミュニケーションを取っていきたいなと思いました。 (2年生)