最新情報

  • TOP
  • 最新情報
  • 2024年度 第2回 「SDGs子どもクッキング」に学生たちが参加

2024年度 第2回 「SDGs子どもクッキング」に学生たちが参加

7月6()、新松戸地区社会福祉協議会が主催する「SDGs子どもクッキング」(後援:松戸市、協力:新松戸商店街・まつどフードバンク)が
新松戸市民センターで開催されました。


 SDGsクッキングとは、子どもたちに食べることや食材を大切にすることを学んでもらうための食育活動です。
本学の教員と共創社会学部・地域人間科学科一年生3名の学生サポーターが参加し、子どもたちの調理サポートを行いました。 
 当日は、3班に分かれての調理となりました。グリーンチームは、魚介類担当で「エビ」、ブルーチームは、肉類担当で「鶏肉」
を使った料理を担当しました。これまでは、肉・魚の2班に加えて、野菜担当とお米(ご飯)担当の4班編成でしたが、
「お米」はそれぞれの班で湯炊きをし、「野菜」は全ての班が使用して調理するというルールに変更となりました。
3つ目の班となるオレンジチームは、「寒天」をつかった料理を作ることに。 
 調理に入る前に、サポータースタッフから「寒天ってなにか知っている?」との問いかけがありました。
参加児童からは「おいもかな?」との返答が。実際は、海藻であることを知り、子どもたち一同とても驚いていました。
このことをさらに詳しく子どもたちに聞いてみると、ゼラチンパウダーや片栗粉は家庭でもよく使うようですが、
寒天を使った調理は初めてと答える子どもがほとんどでした。

                                                          
                                                                                            調理をサポートする学生たち

完成した3品には、子どもたちによって素敵な名前がつけられました。
エビをつかった料理「エビの森」、鶏肉と野菜をたくさんつかった料理「宝の山」、寒天をつかった料理「ぷにぷに天の川」です。
トウモロコシのおむすびも美味しかったです。

                                                         
                                                       子どもの成果を発表する学生                               完成した料理

当日参加した学生サポーター学生からは、「子どもがこんなに調理器具を使いこなせるなんて予想外でした」
「普段、料理をしないので小学生と比べて自分のできなさに危機感を覚えました!」「子どもの発想力が豊かで、驚かされました」
との感想が寄せられました。

次回は、9月7日()に新松戸市民センターにて開催予定です。学生サポーターは、どの学部・学科の方でも大歓迎です。
参加したい方は、ダイバーシティ共創センターまでお問い合わせください。

お問い合わせ先:ダイバーシティ共創センター diversity@rku.ac.jp