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シンポジウム「これからのジェンダー平等と法」を開催します

「社会のリーダーに女性が少ないのはなぜ?」「どうして理系と文系の進学率に男女差があるの?」— 私たちが直面する重要なテーマである「ジェンダー平等」について、特に“法律”の観点から考えるシンポジウム「これからのジェンダー平等と法」を、流通経済大学・新松戸キャンパスで7月30日(火)に開催します。

「ジェンダー平等の実現」は、国連が定めるSDGsの目標のひとつで、この問題をめぐってはこれまでにも多くの法律が整えられてきました。しかし、それらの取り組みは十分な成果をあげているといえるでしょうか。
今回のシンポジウムでは、法律や政治の観点からジェンダー平等の実現に向けた課題を探っていきます。前半では、ジェンダー平等の実現を目指す政治家や弁護士、そして研究者が、自らの経験をもとに、どうやってこの問題に取り組んでいくべきかについてそれぞれのテーマに沿って講演します。また後半では、ジェンダー平等を実現するために必要な行動や、なぜそれが社会にとって重要なのかを参加者のみなさんと一緒に考えていきます。ぜひ、お気軽にご参加ください!

◆シンポジウム「これからのジェンダー平等と法」
日時:2024年7月30日(火)14:00〜16:00
場所:流通経済大学新松戸キャンパス1号館201教室
※参加費無料、事前申込不要

◆プログラム
14:00〜:開会
14:10〜15:10:4人の講師による講演
15:10〜15:40:パネルディスカッション
15:40〜16:00:質疑応答

◆登壇者(講師)
●堂込 まきこ(参議院議員・流通経済大学社会学部卒業生) 
テーマ:女性の政治リーダーを増やす方法とは?〜国会におけるジェンダー平等の課題〜

●捧 愛 (流通経済大学客員講師、アディーレ法律事務所弁護士)
テーマ:弁護士とジェンダー〜私が弁護士になるまでとその後を、ジェンダー平等の視点から振り返る〜

●阿部 優子(流通経済大学法学部准教授)
テーマ:法律は「両性」を「平等」にしたか?〜「権利」から見たジェンダー平等の課題〜

●田中 雅子(流通経済大学法学部准教授)
テーマ:ジェンダー平等を実現する政治制度とは何か?〜制度と意識の両面から考える〜

●司会:前田聡(流通経済大学副学長・法学部教授)

 

主催:流通経済大学
主管:流通経済大学法学部
後援:松戸市、松戸市教育委員会、千葉県教育委員会
問い合わせ先:流通経済大学法学部准教授 大塚哲也(totsuka@rku.ac.jp)