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本学サッカー部、今年12人がJリーグへ! 勢揃いで記者会見を開催!

 毎年、Jリーガ―を輩出している本学サッカー部から、2022年は、12人の選手のJリーグクラブ加入が決定しました。そのうちJ1選手が7人というのは、”史上初”のことです。3月の卒業を前に、その12人が勢揃いして、1月7日(金)に記者会見を開催しました。

  会場には多くのマスコミ関係者が集まり、選手たちは緊張した面持ちで会見に臨みました。

 

 中野監督は、「関東大学リーグで12年ぶりに優勝を果たすことができました。」と挨拶し、一人ひとりのプレーや人間性などを評し、選手たちもそれぞれの抱負を述べました。

 

また、「流経大で成長したこと」や「プロとしての目標」を聞かれると、選手たちは次のように話しました。


〇宮本 優太 選手 (副将/浦和レッドダイヤモンズ内定)
 「流経大ではボランチからサイドバックにコンバートされたが、サイドバックとして技術をあげることができた。日本中から愛され、引退する時に日本中が涙を流してくれるような選手になりたい。」


〇安居 海渡 選手 (浦和レッドダイヤモンズ内定)
 「この4年間、サッカーだけでなく、人として成長できる環境で過ごせたことが嬉しい。まずは開幕戦に出場できるよう頑張りたい。将来的にはA代表で活躍できる選手になりたい。」


〇佐々木 旭 選手 (副将/川崎フロンターレ内定)

 「素晴らしい先輩や同期、監督を始めとしたスタッフがいて、すべての面で成長できた。チームのリーグ3連覇、ACL制覇に貢献したい。」


〇仙波 大志 選手 (サンフレッチェ広島内定)
 「大学では味方への発言や相手への敬意など人間性について学んだ。またこのメンバーでサッカーができるよう、まずはサンフレッチェで活躍し、A代表でみんなとプレーしたい。」


〇満田 誠 選手 (主将/サンフレッチェ広島内定)

 「4年次にキャプテンとして200人以上の部員を引っ張っていく立場になり、その難しさを学び、自分の成長に繋げることができた。4年間大学で付けてきた力をプロ1年目から発揮したい。」


〇菊地 泰智 選手 (サガン鳥栖内定)

 「大学4年間では初めての寮生活で、サッカー面じゃない部分で成長できたことが良かった。1年目からサガン鳥栖の勝利に貢献し、A代表を目指して日々頑張っていきたい。」


〇佐藤 響 選手 (サガン鳥栖内定)

 「大学では守備の面で大きく成長でき、流経大の充実したトレーニング環境を活用し守備に力強さが増した。開幕戦からスタメンをとれるよう自分の持ち味をアピールしたい。A代表になり、日本を背負って戦う選手になりたい。」


〇薄井 覇斗 選手 (松本山雅FC内定)

 「GKはリアクションの動きが多い。そんな中でも自分からアクションを起こしてボールを止めに行くプレーが成長した。すぐにチームに溶け込んで、チームの中心となって引っ張っていける選手になりたい。」


〇菊井 悠介 選手 (松本山雅FC内定)

 「試合に出られなかった時でも立ち振る舞いや姿勢について意識し、成長できた。ここにいるメンバーに負けないよう、チーム(松本山雅FC)としても個人としても上を目指したい。」


〇家泉 怜依 選手 (いわきFC内定)

 「大学では試合に出させてもらえるようになり、責任感が強くなった。自分の特長を生かしていわきFCで活躍したい。A代表になって、ワールドカップに出場したい。


〇鹿野 修平 選手 (いわきFC内定)

 「大学4年間でサッカーに対する考え方が広がった。ファンやサポーターから応援される選手になり、どんどんステップアップして日本を代表するキーパーになりたい。」


〇永井 颯太 選手 (いわきFC内定)

 「4年間で一番成長したのは守備の面。観ている人がワクワクする魅力あるプレーをしたい。昔の有名選手のように、皆さんの記憶に残る選手になりたい。」


〇中野 雄二 監督
 「選手たちが上のカテゴリーにいけるのは、日ごろから大学や地域の方々の支えがあったから。感謝を忘れずにこの先も頑張ってほしい。」

 最後に各加入クラブのユニフォームを着用してのフォトセッションを行いました。

 だいぶ緊張もほぐれた様子で、笑顔をみせながらポーズをとる姿も。

 

 会見終了後には囲み取材が行われ、選手たちも少しほっとしたのかリラックスした様子で記者からの質問に答えていました。

 

Jリーグでの皆さんのご活躍を期待しています。