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法律学習サークル学生・OB懇談会を企画

法学部の学生を中心に活動している法律学習サークル「龍法会」(龍ケ崎キャンパス)と「法友会」(新松戸キャンパス)の学生が、同サークルに在籍していた卒業生の皆さんを迎えて、OB懇談会を開催いたしました。企画立案に携わった学生や参加した学生たちの声をお届けいたします。
OB・OGの皆様にはご多用のところお集まりいただき、学生諸君に貴重なお話をしていただきまして、本当にありがとうございました。

石岡 瞳さん(ビジネス法学科・2年・隅谷ゼミ)
11月10日(土)、新松戸キャンパスにて、OB・OGの先輩方との交流を目的として、今年卒業された先輩方から就職活動や公務員試験の勉強、就職後の生活についてお話していただくイベントが行われ、龍ケ崎キャンパスの「龍法会」と新松戸キャンパスの「法友会」のメンバーが一堂に会することになりました。
 大学の授業の中でも外部講師を招き、お話を聞くことができる講義はありますが、そこでは、特定の職業に就かなければわからない苦労話や、やりがいなどを聞くことはできるものの、自分たちの先輩である卒業生からそのような話を直接聞くことができる機会はほとんどありません。そのため、参加した学生は皆、先輩方の話を真剣に聞き、積極的に質問し、大変盛り上がったと感じています。外部講師の方よりも気軽に質問がしやすいというのが非常に良かったのかなと思いました。来年度もこのような機会を設けたいと考えています。

齋藤 柚樹さん(ビジネス法学科・2年・信太ゼミ)
今回、私は企画者として、OB座談会の計画指針を一任させていただきました。
大学生活は、勉学はもちろん、様々な経験をすることで、自らの将来を見据えて、社会に出るための準備をし、必要な知識を習得するための期間でもあります。今回の座談会は、これから就職活動をする大学生(まだ就活に対し、知識が浅いと思われる、二年生がOB座談会の主な対象です)のために、就職活動をどのようにしたらよいか、働くとは何かといったことについて、実際社会で働いている先輩方(OB)のお話を聞き、考え、意識してもらえるきっかけを作りたいと思い、開催させていただきました。
私自身、このような企画を担当するのは初めてのことであり、要領を得ない、勝手がわからない点も多々ありましたが、自分が企画したものを遂行し、形にすることが出来たことから生まれる達成感は、ただ参加するだけでは味わえない喜びがあり、貴重な経験が出来たと考えています。

福島 英都さん(自治行政学科・1年・富田ゼミ)
今回はOB座談会に参加しました。自分は将来、公務員になりたいと思っているので、実際に松戸市役所に勤務している方の話が興味深かったです。今回はこの場で、実際に社会に出て活躍している先輩方から、多くの話を聞くことができました。なので、先輩方の話を参考に今後の生活や就活に活かしていきたいです。

松山 遼さん(ビジネス法学科・1年・隅谷ゼミ)
社会人になって大学生のうちにしておいた方が良かったと思ったことなど普段聞けないような話を聞く良い機会になりました。また、社会人とは大学生とどう違うのかなどの話も聞けて自分の将来をより深く考えるきっかけになりました。