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第26回 松戸市外国人日本語スピーチコンテストで本学留学生 2名が入賞

第26回 松戸市外国人日本語スピーチコンテストで本学留学生 2名が入賞

公益財団法人 松戸市国際交流協会主催、第26回松戸市外国人日本語スピーチコンテストが、2018年2月17日(土)午後1時から松戸市民劇場で開催されました。
応募総数43名から第1次選考を勝ち抜いた14名が本選に進みました。
本学からは、法学部 ビジネス法学科 2年生 ナワラタナ スプンさん-スリランカ出身(演題:スポーツも国際交流で進化する!)、社会学部 国際観光学科 2年生 ブィ ティ フォン クインさん-ベトナム出身(演題:わたしが未来をつくる)の2名が出場しました。
このコンテストの入賞者は4名ですが、スプンさんは『松戸市国際交流協会理事長賞』を、クインさんは『国際ロータリー賞』をそれぞれ受賞しました。
スプンさんは、クリケット日本代表チームでの経験から、相互の理解や異文化交流の大切さを、クインさんは、世界平和においては一人ひとりが意識し、主体的に動くことによって誰もが一歩を踏み出せることについてそれぞれ発表をしました。