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他学年との交流 -経験を伝えることでの学び合い-(保育士コース)

他学年との交流 -経験を伝えることでの学び合い-(保育士コース)

12月、保育士コースの2年生が4年生の実習体験を聞きました。2年生の「保育実習事前指導」と4年生の「保育実践演習」のコラボレーション授業です。2年生は3年次にはじめていく実習について学ぶ機会に、4年生は自分が体験した実習をわかりやすく説明することによりあらためて振り返ることができる機会になりました。

まずは、4年生が教壇に立って保育実習体験を語ります。2年生はいつも以上に興味を持って耳を傾けました。それぞれの実習体験は違いますが、いろいろ聞いてみると共通点も見つけることができたようです。

その後、4年生を囲んで2年生が直接話を聞きました。実習の内容から、持ち物や気を付けるべきことなど、これまで気になっていたことを質問することができすることができ、漠然とした不安が具体的な課題となりました。
男子学生ならではの苦労も聞くことができました。保育士は男女を問わず、子どもの保育と子育ての支援を行う専門職です。しかし、保育現場において性別で期待されることが少なからずあります。それを理解したうえで一人前の専門職として子どもや保護者、連携機関と向き合えることができるようにこれからも学びは続きます。

(社会学部社会学科 講師 米原立将)

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