RKU 流通経済大学

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経済学部経営学科

成功する経営を、
失敗しながら学んでいく。

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経営学科のREALな学び

「昨日上がった株価が今日は下がった」なんてニュース、よく聞きますよね? 経営者にとって、社会の評価が反映される"株価"を知ることは欠かせないのです。
そこで経営学科では全員が株式投資ゲームに挑戦します。
東証マザーズで実際に取引されている株式を売買するので、リアルそのもの。
大切なのはいくら稼いだかではなく、なぜ株価が変動したのかを深く考え、企業活動やその成長メカニズムを学ぶことです。優秀者には産業界からの来賓を前にプレゼンする機会もあるので頑張っていきましょう。

REAL在校生の声

母の起業が
背中を押した
丹羽一樹の経営者修業。
経済学部/経営学科 2年 丹羽一樹

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「一樹、母さん起業するから」。高2の時、母が突然そう言った時は驚きましたね。先祖代々の土地を守るために賃貸物件の管理会社を立ち上げると。「母さんが社長か。じゃあ僕が経営を学んで手伝わないと」。それが全ての始まりでした。いま熱中しているのは「起業家育成講座」。現役経営者のもと、自分で考えたビジネス企画をプレゼンするんです。僕が提案したのは「誰もがライブを開けるエンタメハウス」で、ライブハウスを子どもの発表会からビジネスセミナー、年配のカラオケ大会まで行える場所にすれば、新規需要が見込めると思ったんですね。「資金調達は?財務推移は?」と、起業家さながらに考えるのはワクワクしたな。「棒読みのプレゼンはダメ」という先生の言葉もあり、冒頭でギターをかき鳴らすなど工夫をすると高評価をもらえ、経営の学びを体ごと楽しんでいます。他にも授業で「シャンプーの一押しが多く出るのは消費を早めるため」といった企業の裏話を聞くのも面白くて!あらゆる学びを実家の経営に活かすべく、頑張っている日々ですね。

卒業後の進路

REAL卒業生の声

地元新潟のモノづくりを、
裏方として支えています。

理研製鋼株式会社
柿崎工場 鉄鋼部 鉄鋼製造課 鉄鋼生産管理係

小林 一美 経営学科 2013年卒業

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2トンほどもある鉄のコイルが工場内に所狭しと並んでいる。これが私の勤務する新潟・理研製鋼柿崎工場の光景です。これらのコイルを加工し、車の部品メーカーなどに出荷するのが工場の仕事。そして私は営業と工場、顧客間に立ち生産管理をしています。入社時は専門用語から納期調整まで上司に聞き、ノート一冊分書いて覚えましたね。でも今は「吹雪で材料の到着が遅れるな」と思えば工場の人と対策を練るなど、感覚がつかめてきて。異動が決まった上司に「後は頼むぞ」と言われた時は「やります」と答えていました。心がけているのは笑顔で、顔の見えない電話でも笑顔で話すと仕事がうまく進むんです。今後も多忙な時こそ相手を思いやり、地元に貢献する仕事をしたいですね。

学科の特色

1起業家マインドを育む実践的教育
現役社長による「起業家育成講座」や、仮想会社で社長を演じる「ビジネスゲーム」など
体験学習こそが本学科の特長。自ら「見聞きし、動く」ことで、社会で必要な実践力を養います。
23つの分野が興味に沿った学びを後押し
2年生からは「起業・マネジメント」「会計・ファイナンス」「マーケティング・流通」の
3つのフィールドから科目を選択。自らの問題意識や進路に関連づけて履修計画が立てられます。
3IT時代の"新しい経営学"が学べる
ネット社会における消費者ニーズを敏感に察知するのは、今後の経営にとって不可欠です。
そこで新時代に対応した経営理論や戦略を学び、IT時代に活躍できるビジネス能力を鍛えます。
4各種資格が取得しやすいサポート体制
税理士、公認会計士、中小企業診断士をはじめ、簿記や販売士、宅建、ファイナンシャル・プランナーまで、
資格取得に役立つ科目を充実させました。課外講座とも連動して一人ひとりの目標を力強くサポートします。

ディプロマポリシー

経営学科は、学部の教育目的の下、産業がグローバル化する時代に通用する「起業およびマネジメントの実践ができる人材」を育成することを目指しており、学修計画と履修モデルにもとづき、所定の単位を修得し、以下のようなビジネスマネージャーに求められることになる知識や能力、態度を身につけた学生の卒業を認定し、学士(経営学)の学位を授与する。

  1. 新しい商品やサービスのイノベーション特性を抽出できる。
  2. 営利または非営利の組織の一員として専門知識を適用し職務が遂行できる。
  3. 多様な職種や価値観をもつ顧客や役割の同僚と協働できる。
  4. 起業やマーケティングや会計などの経営系専門職に従事できる。
  5. グローバルビジネスに求められる英語プレゼンテーションができる。
  6. 経営計画、商品開発や経営分析において自主的に取り組める。
  7. 企業人として成果を追求しながら、社会人として継続的に学習できる。

学びの分野と将来の進路

即戦力へと成長する、3つの学び

起業の夢から、会計や流通のプロの道まで。
あなたの目標を3つの学びがバックアップ。

学びの分野 学びの内容 必修・キャリア科目 専門基礎・発展科目 将来予想される進路
起業・
マネジメント
今、どんなビジネスならヒットし、社会に価値をもたらすのか。実際にビジネスプランを考え、起業家目線で経営の仕組みを学びます。起業や会社経営を疑似体験できる学び場です。
必修科目
経営入門
経営学総論




共通科目
会計学
流通論



キャリア科目
野村證券寄付講座
日本通運寄付講座
インターンシップ
キャリアデザイン
など
事業創造論★
組織戦略論
経営管理論
リスクマネジメント など
 
  • ● ベンチャー
    経営者
  • ● コンサルタント
  • ● 企画業務
  • ● 研究職
  • ● 自営業
  • ● 経営専門職
    大学院進学
会計・
ファイナンス
企業が得た利益から、従業員の給料や原材料費、設備投資にいくら使えば儲けを最大化できるか。「お金」の出入りから企業経営にアプローチ。実践的な学びで会計のプロを目指します。 簿記論
会計学
税法
金融論 など
 
  • ● 公認会計士
  • ● 税理士
  • ● 国税専門官
  • ● 経理担当者
  • ● 銀行員・証券アナリスト
  • ● 会計専門職
    大学院進学
マーケティング
・流通
「どうすれば商品がヒットするのか」「より速く、より安く顧客のもとへ届けるにはどうすべきか」。競争が激化する中でも売り上げを伸ばす"勝つための仕組み"を学びます。 マーケティング論
流通政策論
消費者行動論
広告論 など
 
  • ● マーケティング部門
  • ● 商品企画部門
  • ● 小売企業
  • ● 卸売企業
  • ● 物流企業
  • ● 自営業