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経済学部経済学科

恋愛からケータイまで、
もっと自由に経済しよう。

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経済学科の学び

スマホやゲーム、恋愛など、すべて経済学で解剖できるとしたら面白いと思いませんか。
世の中の出来事のほとんどは経済と結びついており、経済を知ることは世界を知ることに他なりません。
では不況や雇用不安、少子高齢化などが叫ばれる今、どうすれば社会はよくなるのか。
世の中の問題点を知り、解決策を探るのが経済学です。本学科では現実の問題に即した科目を揃え、社会のあらゆる問題を経済の視点で考える訓練を積んでいきます。
原発問題もTPPも見ているだけなら流されるだけ。
激しく変わる世の中を、自分の事として考える力を養っていきましょう。

在校生の声

社会を動かす経済を
知ったときやりたいことが
見えてきた。
経済学部/経済学科 2年 根岸義朋

私は人の役に立つ仕事に就きたい。でもそれが、どんな仕事かはまだわからない。
経済学を学び、新聞を読み、現代社会のさまざまな課題を理解することで、今、自分にできること、やるべきことが少しずつ明確になってきた。

卒業後の進路

卒業生の声

大学で学んだ
金融の専門知識が
今の仕事に活きている。

東邦銀行 三春支店

吉田 真紀 経済学科 2016年卒業

入社2年目の現在、私は銀行の窓口係としてお客さまの預金の預け入れや引き出しの対応、金融商品の販売などを行っています。そのため、窓口でお客さまに対応する際には、大学で学んだ金融の知識がとても役立っています。特に私が所属していたゼミは金融業界を志望する学生が多く、都市銀行の営業店見学や証券会社の金融講座に参加するなど体験的に学ぶ機会がたくさんありました。そうした経験から、就職前から銀行業務の具体的なイメージをつかむことができ、現在の職場に配属されたときもスムーズに仕事に取り組むことができました。まさに「百聞は一見にしかず」という言葉通り、知識だけでなくゼミでのさまざまな経験が、今の仕事の糧になっています。

  • ゼミで培った力
  • 銀行業務に欠かせない
    金融知識
  • 金融商品を扱う
    仕事への責任感

学科の特色

1基礎から専門まで学べるカリキュラム
1年生必修の「基礎ミクロ経済学」「基礎マクロ経済学」をベースに、4年間で基礎から専門まで一貫して学べます。実用的な経済学を段階的に身につけられます。
2経済の今を考察する実態に即した科目構成
現実の経済社会との接点を強く意識した科目構成で、“経済の今”を考察します。これは建学の精神・実学主義に沿ったもので、開学以来、経済学科の大きな特長の1つです。
3将来の姿を想定した学びで実践力を養う
「産業のしくみと働き方」「情報から予測する金融・経済」「財政と社会福祉」「日本と世界の経済」など、進路を想定した専門性の高い学びを修得。実践力を効率的に高められます。
4あらゆる視点から経済を読み解く
現代経済を理解するために必要な広い視野と知識。本学科では経済学に限らず、歴史や文化、外国語など幅広い教養を身につけ、あらゆる視点で経済を読み解き、解決する力を養います。

ディプロマポリシー

経済学科は、学部の教育目的の下、「経済・社会情勢を的確に見極めるための基礎知識を持ち、実践の場においてこれを応用できる人材を養成」することを目指しており、所定の単位を修得し、以下のような知識や能力、態度を身につけた学生の 卒業を認定し、学士(経済学)の学位を授与する。

  1. 経済学の理論と現実の経済をバランスよく学習し、それにもとづいて課題に対応していく知識や能力、態度
  2. 自分で考え、周囲の人とコミュニケーションを図りながら、問題を解決していく知識や能力、態度
  3. 豊かな教養と社会の規範を身につけ、健全で充実した社会活動を行う知識や能力、態度

学びの分野と将来の進路

経済の今を捉える、4つの学び

1・2年次に学んだ経済学の基礎力をベースに、目指す将来の目標に合った専門性を高める。

学びの分野 学びの内容 共通・
実践科目
基礎・
発展科目
将来予想される進路
産業の
しくみと働き方
身の回りのモノや情報は、どのようなプロセスを経て私たちの手元に届くのか。数多くの業界が連携し合う産業の仕組みを理解し、ビジネスの現場で不可欠な問題解決力を培います。
必修科目
基礎ミクロ経済学
基礎マクロ経済学




キャリア科目
野村證券寄付講座
日本通運寄付講座
インターンシップ
キャリアデザイン
など
産業組織論
労働経済論
企業論
消費者行動論
広告論
など
 
  • ● 民間企業
  • ● 国家公務員
  • ● 地方公務員
  • ● NPO
  • ● コンサルタント
  • ● 研究機関
    など
情報から
予測する
金融・経済
世界中の情報が瞬時に手に入る現在、必要な情報を的確に分析し、迅速に行動するのがビジネス成功の鍵。金融や情報の活用法を学び、情報化社会で活躍できる力を養います。 金融論
情報経済論
証券市場論
財務会計論
国際金融論
など
 
  • ● 民間企業
  • ● 国家公務員
  • ● 地方公務員
  • ● 金融機関
  • ● 情報関連企業
    など
財政と
社会福祉
少子高齢化が進む日本で社会保障はどうあるべきか。また政府の財政赤字は解消できるのか。政府の役割と福祉の重要性について理解し、経済社会に貢献できる力を身につけます。 財政学
公共経済論
社会保障論
地方財政論
経済政策論
など
 
  • ● 民間企業
  • ● 国家公務員
  • ● 地方公務員
  • ● 医療・
    福祉サービス
  • ● 保険・共済
    など
日本と
世界の経済
TPPが日本の食に大きく影響するように、私たちが暮らす地域と世界は密接につながっています。そこで地域経済と国際経済を両面から学び、グローバルな視点で経済問題を考えます。 地域経済論
国際経済論
国際金融論
食料・農業経済学
国際関係論
など
 
  • ● 民間企業
  • ● 国家公務員
  • ● 地方公務員
  • ● 商社
  • ● インフラ関連
  • ● 流通業・運輸業
    など