RKU 流通経済大学

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経済学部経済学科

恋愛からケータイまで、
もっと自由に経済しよう。

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経済学科のREALな学び

スマホやゲーム、恋愛など、すべて経済学で解剖できるとしたら面白いと思いませんか。
世の中の出来事のほとんどは経済と結びついており、経済を知ることは世界を知ることに他なりません。
では不況や雇用不安、少子高齢化などが叫ばれる今、どうすれば社会はよくなるのか。
世の中の問題点を知り、解決策を探るのが経済学です。本学科では現実の問題に即した科目を揃え、社会のあらゆる問題を経済の視点で考える訓練を積んでいきます。
原発問題もTPPも見ているだけなら流されるだけ。
激しく変わる世の中を、自分の事として考える力を養っていきましょう。

REAL在校生の声

自然豊かな
父の故郷で育んだ
今村優花の環境への想い。
経済学部/経済学科 3年 今村優花

メッセージを読む

古代の森に迷い込んだような底深い原始林。どこまでも青く透明な海。父が生まれ育った五島列島に行くと、体の中まで澄んでいく気がするんです。その一方で、TVでは地球温暖化やPM2.5のニュースが毎日のように流れている。「なぜもっと環境を大切にしないんだろう」。そんな疑問も、経済を学ぶきっかけになりました。実際に授業を受けると、ヨーロッパでは環境税の導入が進んでいて「自分の国が好きだから、環境のための税負担は当たり前」という意識が高いことがわかるんですよ。振り返って日本も「目先の利益だけじゃなく、10年先を見据えることが大事なんじゃないの?」って。経済学はお金持ちになるための学問という人もいるけれど、世界の見方を知る学問なのかなと今は感じますね。他にもゼミでは毎回違うメンバーと企業研究に取り組む中、「こんな考え方もあるんだ!」と視野が広がるのは刺激的。授業とバイトを両立しながら、毎月学費を3万ずつ両親に返すのは正直キツいですが(笑)、忙しい毎日さえ楽しんでいる自分がいます。

卒業後の進路

REAL卒業生の声

貴重品の警備輸送で、
地域経済を支える日々。

日本通運株式会社 中部警送支店
名古屋ビジネスセンター

若林 航也 経済学科 2011年卒業

メッセージを読む

皆さんは街で「日通警備」と書かれた車を見たことはないですか?警棒片手に警備員が運んでいるのは、現金や貴重品なんですね。彼らがいつ、どのルートで輸送すれば安全かつ迅速か、段取りをするのが僕の仕事です。
A地点からB地点まで無事届けるのは当たり前で、納期短縮やコスト削減など付加価値をつけるのが腕の見せ所。その結果、「日通さん、ここまでやってくれたんだ」と喜ばれるとやりがいを感じます。RKUの授業で「新幹線や国宝を運べるのは日通だけ」と聞いて志望した日通。配属された名古屋では、当初独特の食文化や方言に驚いたものの、5年もいると愛着が湧きますね。今春で6年目。"仕事を自分の手から離すのも仕事"ととらえ、後輩にも業務を任せつつ共に成長していきます。

学科の特色

1基礎から専門まで一貫して学べる
1年生必修の「基礎ミクロ経済学」「基礎マクロ経済学」「現代経済入門」を土台に、
4年間で基礎から専門まで一貫して学べるカリキュラム。実社会で役立つ経済学を段階的に身につけます。
2実際の経済現象に即した科目が充実
現実の経済社会とのつながりを強く意識した科目構成で、リアルな"経済の今"を考察します。
これは建学の精神・実学主義に沿ったものであり、開学以来、経済学科の大きな特長です。
3将来を見据えた学びで実践力を養成
「産業のしくみと働き方」「情報から予測する金融・経済」「財政と社会福祉」「日本と世界の経済」など、
進路を想定した学びの分野を用意。実践力を効率的に高められます。
4経済のオールラウンダーを目指す
現代経済を理解するためには広い視野と知識が欠かせません。そこで経済学に限らず歴史、文化、外国語など
幅広い教養を身につけ、あらゆる視点から経済を読み解く力を養います。

ディプロマポリシー

経済学科は、学部の教育目的の下、「経済・社会情勢を的確に見極めるための基礎知識を持ち、実践の場においてこれを応用できる人材を養成」することを目指しており、所定の単位を修得し、以下のような知識や能力、態度を身につけた学生の 卒業を認定し、学士(経済学)の学位を授与する。

  1. 経済学の理論と現実の経済をバランスよく学習し、それにもとづいて課題に対応していく知識や能力、態度
  2. 自分で考え、周囲の人とコミュニケーションを図りながら、問題を解決していく知識や能力、態度
  3. 豊かな教養と社会の規範を身につけ、健全で充実した社会活動を行う知識や能力、態度

学びの分野と将来の進路

生きた経済に迫る、4つの学び

1、2年生で培った経済学の基礎力を土台に、
一人ひとりの興味や将来の目標に合った専門性を磨く。

学びの分野 学びの内容 必修・キャリア科目 専門基礎・発展科目 将来予想される進路
産業の
しくみと働き方
身の回りのモノや情報は、どのようなプロセスを経て私たちの手元に届くのか。数多くの業界が連携し合う産業の仕組みを理解し、ビジネスの現場で不可欠な問題解決力を培います。
必修科目
基礎ミクロ経済学
基礎マクロ経済学
現代経済入門




キャリア科目
野村証券寄付講座
日本通運寄付講座
インターンシップ
キャリアデザイン
など
産業組織論
労働経済論★
企業論
消費者行動論
広告論
など
 
  • ● 民間企業
  • ● 国家公務員
  • ● 地方公務員 
  • ● NPO
  • ● コンサルタント
  • ● 研究機関 など
情報から
予測する
金融・経済
世界中の情報が瞬時に手に入る現在、必要な情報を的確に分析し、迅速に行動するのがビジネス成功の鍵。金融や情報の活用法を学び、情報化社会で活躍できる力を養います。 金融論
情報経済論
証券市場論
財務会計論
国際金融論
など
 
  • ● 民間企業
  • ● 国家公務員
  • ● 地方公務員
  • ● 金融機関
  • ● 情報関連企業
    など
財政と
社会福祉
少子高齢化が進む日本で社会保障はどうあるべきか。また政府の財政赤字は解消できるのか。政府の役割と福祉の重要性について理解し、経済社会に貢献できる力を身につけます。 財政学
公共経済学
社会保障論
地方財政論
経済政策論
など
 
  • ● 民間企業
  • ● 国家公務員
  • ● 地方公務員
  • ● 医療・
    福祉サービス
  • ● 保険・共済
    など
日本と
世界の経済
TPPが日本の食に大きく影響するように、私たちが暮らす地域と世界は密接につながっています。そこで地域経済と国際経済を両面から学び、グローバルな視点で経済問題を考えます。 地域経済論
国際経済論
国際金融
人口論
経済政策論
など
 
  • ● 民間企業
  • ● 国家公務員
  • ● 地方公務員
  • ● 商社
  • ● インフラ関連
  • ● 流通業・運輸業
    など