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スポーツ健康科学部スポーツ
コミュニケーション
学科

コミュニケーション能力
= いま一番求められているチカラ

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Message教授メッセージ

スポーツコミュニケーション学科/龍崎 孝 教授 リーダーシップと
フォロワーシップを兼ね備えた
「考えながら行動できる人材」
を育成していきます。
スポーツコミュニケーション学科 龍崎 孝 教授

ジャーナリズム論・演習/スポーツ・ジャーナリズム実習
現在、TBSテレビ系:「あさチャン!」、「ひるおび!」のコメンテーターとして活動中。

本学科では、社会で必要な「考えながら行動する」ことができる人材を育てるために、行動したことを振り返り、学びの体系の中に位置づけて再び行動するという学習スタイルを取っています。いま社会では時に自分が先頭に立ち、時に他人を支援するリーダーシップとフォロワーシップの両方を兼ね備え、時と場合に応じて自らの役割を変化させることが求められています。しかしこの姿勢は、みなさんが普段、スポーツ競技や体育の授業などで行っていることそのものなのです。私たちはその姿勢をさらに専門的に実践することで、あらゆる活動シーンに用いることができる人材を育てたいと考えています。失敗を恐れず自ら挑戦するアドベンチャー精神を養い、スポーツの価値を守り、社会に伝え、地域や日本、そして世界の人々を幸せにする具体的な方法を、この学科で学んでほしいと思っています。

  • フォロワーシップ
  • アドベンチャー精神
  • スポーツの価値を守り、
    伝える

スポーツにおけるコミュニケーションがどう役立つ?

スポーツで得た社会的能力を活用し、さまざまな分野に役立てる方法を学びます。

コミュニケーションはさまざまな職業で求められている。
だから、スポーツを通じてコミュニケーションを学ぶことで選択肢が広がる。

こんな人へ! ■スポーツに興味がある人
■高校までスポーツをしていて、大学では勉強に打ち込みたい人
■スポーツの楽しさを社会に伝えたい人
■スポーツを通じて多くの人たちとつながりたい人
■スポーツの魅力を世界中に広めたい人

在校生の声

中学時代に憧れた先生のような
体育教師になる夢を叶えたい。
スポーツ健康科学部/スポーツコミュニケーション学科 1年 早川蓮

スポーツコミュニケーション学科に進学したのは、体育教師になる夢を叶えるため。スポーツとコミュニケーションの関係性、それを体育教師としてどう活かせるか日々学んでいます。少数制でスポーツが好きな学生が多く、団結力が強いのが、この学科の魅力です。部活ではバスケットボール部に所属し、週に4日の練習と日々の勉強の両立は大変ではありますが、その分毎日が充実していてやりがいを感じています。

学科の特色

1企業とコラボしたカリキュラム
日本通運の社員研修プログラムとコラボレーションし、社員と実際に討議しながらキャリアについて考える機会を設け、ビジネススキル、ビジネスマナーを習得。社員研修等で実施されるプログラムを導入しています。
2実践力を養う充実した英語教育
実用英語に必要なスピーキング・リスニング・リーディング・ライティングを総合的に学習。また、ネイティブ講師と英語を使用しながらスポーツをすることや学生生活の中で積極的に英語を活用することで英語力を培います。
3アクティビティで学ぶコミュニケーション
仲間と一緒にさまざまなアクティビティにチャレンジする中で、成功体験だけでなく失敗も共有。体験を振り返りながらコミュニケーション能力を育み、自分自身を知り、他者との関係構築を理解していきます。

ディプロマポリシー

スポーツコミュニケーション学科は、学部の教育目的の下、「スポーツをする・みる・ささえる人材のみでなく、広く社会一般においてスポーツから得た高度なコミュニケーション能力を活用できる人材の養成」を目指しており、所定の単位を修得し、以下のような知識や能力、態度を身につけた学生の卒業を認定し、学士(スポーツ健康科学)の学位を授与する。

  1. スポーツ実践において必要となるコミュニケーション能力に関する知識・技能を身につけている
  2. スポーツを通じて学習したコミュニケーション能力をはじめとする社会的能力を、広く社会で通用する汎用的能力へ転換できる
  3. 「スポーツの力」を理解し、積極的にそれを社会貢献のために活用できる

学びの分野と将来の進路

専門的な視点を養う、3つの学び

コミュニケーションスキルを身につけ、未来の社会に役立てる。

学びの分野 学びの内容 共通・キャリア科目 主な科目 将来予想される進路
情報・メディア 「伝える」スポーツについて学び、その方法であるテレビ、ラジオ、新聞、雑誌などの特長や、社会や私たちの生活にどのように影響を与えているかを考え、新たなスポーツの評価や価値を見いだしていきます。
専門共通科目
スポーツコミュニケーション概論
スポーツコミュニケーション実習
(アドベンチャープログラム)
グローカルスポーツ演習
プレビジネスプログラム



学科基礎科目
コミュニケーション論
実践コミュニケーション
英語
スポーツ関連英語 など



キャリア科目
キャリアデザイン
キャリアマネジメント
災害ボランティア
インターンシップ など
スポーツ情報・メディア概論
ジャーナリズム論・演習
スポーツジャーナリズム実習
スポーツ情報戦略・分析論
スポーツ・インテリジェンス
実習 など
 
  • ● スポーツ関連団体・企業コーチ、指導者、広報、アナリスト、開発、販売、企画、運営
  • ● スポーツメディア
    マスメディア等の記者、ウェブメディアの管理・運営
  • ● スポーツ発展普及
    競技者、指導者、エージェント、青年海外協力隊員
  • ● 一般企業
    教育、学習支援、卸売、小売関連、サービス関連
  • ● 公務員
    公営施設運営、管理、消防士、警察官、自衛官
  • ● 教員
    中学校教諭、高等学校教諭 など
コーチング コーチとプレイヤーとの関係以外に、周りの人々とも行うコミュニケーション方法を学びます。相手を理解し、尊重することを大切にし、疑問を持つことや観察、フィードバックのスキルなどを身につけます。 コーチング概論
専門コーチング演習
コーチング実習 など
 
マネジメント イベントやチームの運営、スポーツを通したビジネスや街づくりなど、現代社会におけるスポーツを取り巻くさまざまな分野について学びます。スポーツにおけるマネジメントの考え方や役割などを分析します。 スポーツマネジメント概論
スポーツマネジメント演習
スポーツマネジメント実習
スポーツと地域開発
スポーツと国際協力 など
 
資格取得に必要な科目 ● 教員免許
教育史、道徳教育論、体育授業理論実習Ⅰ~Ⅲ、学校教育現場実習、介護入門、教育実習(事前指導)、教職実践演習、教育実習(中学校、高等学校)

● トレーニング指導者、健康運動指導士、健康運動実践指導者
測定評価理論・実習、トレーニング実習、コンディショニング理論・実習Ⅰ(基礎)、エアロビックダンス、スポーツ外傷・障害と予防、ジョギング・ウォーキング、スポーツ救急理論・実習Ⅱ、健康産業施設等現場実習