RKU 流通経済大学

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スポーツ健康科学部スポーツ
健康科学科

いのちが輝く時、
スポーツはそこにある。

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スポーツ健康学科の学び

アスリートとして活躍したい人。子どもにスポーツを教えたい人。
あるいはアスリートが良い結果を出すための心理を科学したり、新たなスポーツイベントを考えたりしたい人はいませんか?本学科では、単にスポーツを「する」だけでなく「経営・教育・心理・栄養…」など多彩な分野から研究し、社会に貢献できる人材を育成しています。
世界的選手を輩出する優れた環境で生きた肉体を学び、実際の大会でトレーナー活動をする。
そんな実践的な経験を通し、命そのものを学んでいくのです。トップレベルの力がなくても大丈夫。
スポーツが好き。その気持ちで飛び込んできてください。

在校生の声

プレイヤー、そして人間としての
大きな成長を促す場。
スポーツ健康科学部/スポーツ健康科学科 3年 渡邉 栞奈

小さい頃から体育教師になりたいと思っていた。私は今、その夢を叶えるためにRKUにいる。同じ目標を持つ先輩や仲間、そして全力で応援してくれる先生方、たくさんの人に支えられ、充実した環境で、私はプレイヤーとして、人として成長を感じている。

卒業後の進路

卒業生の声

ゼミではじめて知った
現代のスポーツにおける
“情報戦略”の重要性。

独立行政法人日本スポーツ振興センター
ハイパフォーマンス・サポート事業
情報戦略スタッフ
古谷 駿 スポーツ健康科学科 2013年卒業

私の仕事は、パラリンピック競技大会および主要国際大会での日本人選手の成績を収集・分析すること。これらをフィードバックし選手の競技力向上に取り組んでいます。もともとはトレーナーを目指していましたが、3年生のゼミで「スポーツ情報戦略」という今の仕事に直結する学問に、興味を持ちました。今後は、東京2020パラリンピック競技大会を前に、障がい者スポーツがさかんな海外で改めて専門知識を得て、選手のサポート力を磨きたいですね。RKUは学生の「やりたいこと」を全力でバックアップしてくれる大学です。私はゼミで将来の目標を見つけましたが、みなさんにも何か1つで良いので「やりたいこと」を見つけて、突き詰めてもらいたいと思います。

  • ゼミで培った力
  • 情報戦略的サポート力
  • スポーツを通じて
    健康を育む姿勢

学科の特色

1豊かな人間力を持った真の国際人を育成
スポーツと健康を学ぶことは、生命に対する敬意や人としての優しさ、強靭な精神の育成につながります。多彩な学びを通じて心身を鍛え、人間力に富んだ国際人を育てます。
2自ら学ぶ姿勢を身につけ社会人基礎力を養う
受け身ではなく、自ら学ぶ学習姿勢が本学科の基本。教員と学生が互いに学び合いながら「見る力・伝える力・決断する力・全力を出し切る力・省みる力」を養います。
3救急救命技術を習得し質の高い競技者・指導者へ
心臓マッサージや人工呼吸など、救急救命の知識を習得。運動時の事故防止能力と、もしもの時の適切な対処方法を身につけ、競技者、指導者としての質を高めます。
4さまざまな現場を体験しスポーツの未来を考える
健康体操を考案し地域に広める、大会に密着しトレーニング活動を行う、海浜実習で自然と触れ合うなど、現場でのリアルな体験を通じて、新しいスポーツを創造します。

ディプロマポリシー

スポーツ健康科学科は、学部の教育目的の下、「スポーツの競技力向上、青少年から高齢者にいたる健康の維持・増進活動、学校教育や社会教育の推進に寄与できる人材の養成」を目指しており、所定の単位を修得し、以下のような知識や能力、態度を身につけた学生の卒業を認定し、学士(スポーツ健康科学)の学位を授与する。

  1. 豊かな人間性と社会性を支える広い教養を身につけるとともに、生命教育を中心としたスポーツ健康科学の
    学問内容および方法を理解している。(知識)
  2. 自ら設定した課題について、スポーツ健康科学の学問領域の知識を用いて考察し、自分の考えを口頭表現、
    文章表現や身体表現によって的確に伝えることができる。(技能)
  3. スポーツ健康科学の知を実践の力へと高め、地域社会および国際社会のニーズにこたえることができる。(態度)

求められる人間像

目標:われわれはスポーツを学ぶ事を通じて、人間力に富んだ国際人を育てる
生命の尊厳:あらゆる生命に対して尊崇の念を持つ。そのために人間として優しい思いやりの心、
強くたくましい精神を持つ事である(身近なものから地球規模の環境へ)
人間力:自他を認め、自ら考え、自ら行動できる
目的を実現する5つの力:見る力、察知する力(Vision)
伝える力(Communication)
決断する力(Decision Making)
全力を出し切る力(Commitment)
省みる力(Self-reflection)

学びの分野と将来の進路

多面的な視点で捉える、5つの学び

教育や教養、競技スポーツや生涯スポーツまで、さまざまな視点でスポーツと健康を学びます。

学びの分野 学びの内容 共通基礎科目 専門発展科目 将来予想される進路
スポーツ教育 保健体育の教員をはじめとする学校教育の現場や、各種スポーツ教育の現場などで、適切な指導を行うための方法を専門的に学びます。目指すのはスポーツの楽しさ・大切さを子どもや社会に伝える教育者です。
専門共通科目
スポーツ健康科学概論
海浜実習
スポーツ救急理論・実習
スポーツリーダー実習



キャリア科目
キャリアデザイン
キャリアマネジメント
災害ボランティア
インターンシップ など
保健体育科教育法
スポーツ教材研究
教職特論演習
スポーツ教育学
学校教育現場実習 など
 
  • ● 体育教師 
  • ● スポーツクラブ及び公共スポーツ施設におけるインストラクター
  • ● スポーツクラブ及び公共スポーツ施設における健康運動実践指導者
  • ● スポーツトレーナー
  • ● プロスポーツ選手
  • ● プロスポーツ指導者
  • ● 地域スポーツクラブ指導者
  • ● クラブマネージャー
  • ● スポーツ用品メーカー及び販売
  • ● スポーツ団体職員
  • ● スポーツ施設スタッフ
  • ● 公務員 など
スポーツ
トレーナー
スポーツ競技者のトレーニング指導から、中高年の健康増進のためのケアに至るまでの知識を習得。同時に、スポーツの現場で生じた事故に対し、迅速かつ適切に対応できる能力を養います。 トレーナー概論
アスレティックトレーニング理論・実習
リハビリテーション理論・実習
コンディション理論・実習
スポーツ心理学 など
 
競技スポーツ 競技スポーツにおけるコーチング理論を、体力的側面、技術的側面、心理的側面などから体系的に学びます。どうすれば選手の能力を引き出せるかにも迫り、指導者に必要な力を磨きます。 コーチング論
スポーツバイオメカニクス
スポーツ栄養学
スポーツ医学
スポーツ生理学
など
 
生涯スポーツ スポーツクラブの経営から、イベントのマネジメント、マーケティングまで、スポーツビジネスに不可欠な知識を習得します。経営の面から、人とスポーツのよりよい関係について考えます。 スポーツプロモーション論・実習
スポーツマネジメント論
スポーツボランティア論・実習
スポーツ社会学 など
 
スポーツ教養 体育教師やスポーツ指導者、スポーツクラブのインストラクターなどに必要な専門的知識に加え、より深くスポーツに関する教養を習得。スポーツ評論家、スポーツジャーナリストも目指せます。 スポーツ人類学
スポーツとメディア
スポーツと情報処理
スポーツと法
スポーツと国際協力 など