RKU 流通経済大学

☒ 閉じる

スポーツ健康科学部スポーツ
健康科学科

いのちが輝く時、
スポーツはそこにある。

スポーツ健康科学科ニュース一覧はこちら

スポーツ健康学科の学び

アスリートとして活躍したい人。子どもにスポーツを教えたい人。
あるいはアスリートが良い結果を出すための心理を科学したり、新たなスポーツイベントを考えたりしたい人はいませんか?本学科では、単にスポーツを「する」だけでなく「経営・教育・心理・栄養…」など多彩な分野から研究し、社会に貢献できる人材を育成しています。
世界的選手を輩出する優れた環境で生きた肉体を学び、実際の大会でトレーナー活動をする。
そんな実践的な経験を通し、命そのものを学んでいくのです。トップレベルの力がなくても大丈夫。
スポーツが好き。その気持ちで飛び込んできてください。

在校生の声

第一線で活躍する先生のもとで
さまざまな学びが体験できる。
スポーツ健康科学部/スポーツ健康科学科 2年 中路由利圭

将来の目標はアスレティックトレーナーになって、オリンピックに帯同することです。私が所属する部活(Lifesaving Club Conditioning Team)は、授業に直結した活動も行っているので、いろいろなことを吸収でき、とても勉強になっています。顧問の小粥先生をはじめ、第一線で活躍する多くの先生から学び、アスレティックトレーナーの受験資格が得られる環境もあり、RKUに入って本当に良かったと思っています。

卒業後の進路

卒業生の声

選手たちの笑顔や、
今の自分につながる
トレーナー体験。

K-Conditioning&Performance 取締役
山田 誠 スポーツ健康科学科 2014年卒業

卒業後にトレーニングジムを開業し、アスリートや一般の方を対象にパフォーマンスアップなどの機能改善に向けたパーソナルトレーニング、怪我をした選手のアスレティックリハビリテーションを行っています。また、ライフセービング日本代表やプロサッカーチームに帯同してサポートをしています。ゼミでは「アスレティックトレーニング・コンディショニング科学」を学び、トレーニング時の筋力・可動域の測定はもちろん、日常動作や競技動作を見ることの重要性を実感しました。この体験は現在の仕事にも直結し、多くの患者さんや選手たちの笑顔につながっていると感じています。ゼミをはじめ、充実した実習や教育によって、漠然とした考えや夢を明確にすることができました。

  • ゼミで培った力
  • スポーツを科学的に
    考察する力
  • 物事を論理的に
    考える力

学科の特色

1人間力に富んだ真の国際人を育成
スポーツと健康の追求には、自他を認め、自ら行動することが必要不可欠。目的を実現する「見る力」「伝える力」「決断する力」「全力を出し切る力」「省みる力」を養い、人間力に富んだ国際人を育てます。
2さまざまな体験からいのちの尊厳を考える
海浜実習や救命処置などを通じて、あらゆるいのちに対して尊崇の念を持つことの理解を深めます。優しい思いやりの心、運動中の事故防止や応急処置ができる能力など、社会が求める力が身につきます。
3現場体験や実習を通じて実践的に学ぶ
地域や社会、現場で学ぶ機会が多くあります。「健康づくりのプログラムを考案し地域や医院で実践する」「学校や現場で子どもたちにスポーツの指導をする」など現場や実習を通じてリアルに学ぶことができます。

ディプロマポリシー

スポーツ健康科学科は、学部の教育目的の下、「スポーツの競技力向上、青少年から高齢者にいたる健康の維持・増進活動、学校教育や社会教育の推進に寄与できる人材の養成」を目指しており、所定の単位を修得し、以下のような知識や技能、態度を身につけた学生の卒業を認定し、学士(スポーツ健康科学)の学位を授与する。

  1. 豊かな人間性と社会性を支える広い教養を身につけるとともに、生命教育を中心としたスポーツ健康科学の学問内容および方法を理解している。(知識)
  2. 自ら設定した課題について、スポーツ健康科学の学問領域の知識を用いて考察し、自分の考えを口頭表現、文章表現や身体表現によって的確に伝えることができる。(技能)
  3. スポーツ健康科学の知を実践の力へと高め、地域社会および国際社会のニーズにこたえることができる。(態度)

学びの分野と将来の進路

多面的な視点で捉える、5つの学び

教育や教養、競技スポーツや生涯スポーツまで、さまざまな視点でスポーツと健康を学びます。

学びの分野 学びの内容 共通基礎科目 専門発展科目 将来予想される進路
スポーツ教育 保健体育の教員をはじめとする学校教育の現場や、各種スポーツ教育の現場などで、適切な指導を行うための方法を専門的に学びます。目指すのはスポーツの楽しさ・大切さを子どもや社会に伝える教育者です。
専門共通科目
スポーツ健康科学概論
海浜実習
スポーツ救急理論・実習
スポーツリーダー実習



キャリア科目
キャリアデザイン
キャリアマネジメント
災害ボランティア
インターンシップ など
保健体育科教育法
スポーツ教材研究
教職特論演習
スポーツ教育学
学校教育現場実習 など
 
  • ● 体育教師
  • ● スポーツクラブ及び公共スポーツ施設におけるインストラクター
  • ● スポーツクラブ及び公共スポーツ施設における健康運動実践指導者
  • ● スポーツトレーナー
  • ● プロスポーツ選手
  • ● プロスポーツ指導者
  • ● 地域スポーツクラブ指導者
  • ● クラブマネージャー
  • ● スポーツ用品メーカー及び販売
  • ● スポーツ団体職員
  • ● スポーツ施設スタッフ
  • ● 公務員 など
スポーツ
トレーナー
スポーツ競技者のトレーニング指導から、中高年の健康増進のためのケアに至るまでの知識を習得。同時に、スポーツの現場で生じた事故に対し、迅速かつ適切に対応できる能力を養います。 トレーナー概論
アスレティックトレーニング理論・実習
リハビリテーション理論・実習
コンディション理論・実習
スポーツ心理学 など
 
競技スポーツ 競技スポーツにおけるコーチング理論を、体力的側面、技術的側面、心理的側面などから体系的に学びます。どうすれば選手の能力を引き出せるかにも迫り、指導者に必要な力を磨きます。 コーチング論
スポーツバイオメカニクス
スポーツ栄養学
スポーツ医学
スポーツ生理学
健康教育学 など
 
生涯スポーツ スポーツクラブの経営から、イベントのマネジメント、マーケティングまで、スポーツビジネスに不可欠な知識を習得します。経営の面から、人とスポーツのよりよい関係について考えます。 スポーツプロモーション論・実習
スポーツマネジメント論
スポーツボランティア論・実習
スポーツ政策論
スポーツ社会学 など
 
スポーツ教養 体育教師やスポーツ指導者、スポーツクラブのインストラクターなどに必要な専門的知識に加え、より深くスポーツに関する教養を習得。スポーツ評論家、スポーツジャーナリストも目指せます。 スポーツ人類学
スポーツとメディア
スポーツと情報処理
スポーツと法
スポーツと国際協力 など