RKU 流通経済大学

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法学部ビジネス法学科

今日、自分の中に
"法律"という軸が生まれた。

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ビジネス法学科のREALな学び

法律は自分と縁遠い?いいえ、そんなことはありません。
コンビニでモノを買うのさえ民法に定められた契約。さらに就職するなら労働法、結婚するなら家族法と、人生には法律が密接に関わってくるのです。中でも本学科では、契約トラブルや特許裁判など、ビジネスシーンを想定した事例を通して解決策を探り、その過程で"法的思考"を養っていきます。
重要なのは、条文の暗記ではなく「なぜ問題は起き、自分ならこう解決する」というモノの考え方。
そしてそのためには人や社会への深い理解が欠かせません。
まずは身近なトラブルをどう解決するか考えてみてください。そこから学びが始まります。

REAL在校生の声

リアルな裁判を
目の当たりにした
小澤 円の政治への道。
法学部/ビジネス法学科 2年 小澤 円

メッセージを読む

傍聴席に着いた瞬間、空気が張りつめるようでした。授業で行った法廷傍聴。被告人が入ってきたかと思うと程なく裁判が始まり、検察官が彼の生い立ちから覚せい剤使用に至るまでの経緯を次々と読み上げていくんです。それをじっと聞いている被告人と傍聴席との近さや、「個人情報まで全て明かされるんだ」という事実にも驚いて。わずか数十分なのに、忘れられない経験になりましたね。実は私、祖父が市議会議員の後援活動をしている影響もあり、将来は政治の仕事も視野に入れているんです。そんな目で地元を見渡すと、公道の凸凹がいつまでも直らない現状などが目につき、「ならば、いつか私が直してみせる」と。ただ、道路一つにも多くの法律が関わっているので、今は経済法から選挙法まで幅広い法律の授業に食らいついています。「迷っている位なら、まず手を挙げなさい」。先生のそんな言葉もあり、気づいたら法学部の魅力を高校生に紹介するスタッフ募集にも手を挙げていて!全ての経験を糧に、夢への道を一歩一歩進んでいるところです。

卒業後の進路

REAL卒業生の声

持ち前の明るさで、
企業と就活生をつないでいく。

株式会社学情
東京企画営業本部 新卒ディビジョン企画営業第一部

林 可歩 ビジネス法学科 2014年卒業

メッセージを読む

就職情報会社に勤める私の朝は担当企業約30社への採用状況を確認する電話から始まります。各企業様の採用を成功させるため、日々、採用情報の提供や自社サービスの活用を通じて、お手伝いをしております。最初は苦戦したものの徐々に企業様から頼りにされるようになったことで、自社サービス以外にもオリジナルな企画を提案する機会も増えてきました。最初は契約のチャンスがなさそうな企業様でも、月に1度通って提案していくうちに「ずっと来てくれていた林さんにお仕事お願いしたいです」と言われた時は嬉しかったです。そして、こちらが提案した内容で採用が成功したと聞くととてもやりがいを感じます。私自身、就職活動に悩みつつも色々な業界の話を聞いたことで、充実感を持てる仕事に巡りあえました。企業と学生をつなぐ仕事は非常に楽しく、これからも明るさと達成感を大事にしながら、同期で1番の営業を目指します。

学科の特色

1現場に出て"生きた法律"を学ぶ
千葉県地方裁判所での公判傍聴や、学生による模擬裁判など体験的な学びの場を数多く用意しています。
実践の現場で吸収した知識は記憶に定着しやすく、生涯にわたる知的財産になるはずです。
2他大学にない物流科目が充実
企業活動において物流面での法的トラブル対策は不可欠。そこで総合物流会社を母体とする
RKUならではの「流通関係法」や「物流関係法」といったユニークな科目を通し、その解決策を探ります。
3資格の取得を力強くサポート
宅建、社労士、行政書士、司法書士など、ビジネスで役立つ資格取得を授業の中でフルサポート。
無料の課外講座も開講しているほか、成績優秀者には「特別クラス」も用意しています。
4IT時代を見据え情報教育を重視
現代の企業人は情報機器を自在に使いこなすITスキルが求められます。そこで本学科でも
eラーニングシステムなどの学習情報環境を整備し、情報化時代に対応できる人材を育成しています。

ディプロマポリシー

ビジネス法学科は、学部の教育目的の下、「企業活動における法令遵守(コンプライアンス)や企業統治 (コーポレート・ガバナンス)の現代的意義を深く理解し、実社会で活躍できる人材の育成」を目指しており、所定の単位を修得し、以下のような知識や能力、 態度を身につけた学生の卒業を認定し、学士(法学)の学位を授与する。

  1. さまざまな問題の解決に必要な法的思考能力(リーガル・マインド)
  2. 企業活動における法令遵守(コンプライアンス)や企業統治(コーポレート・ガバナンス)に関する知識
  3. グローバル時代に対応した法知識と能力
  4. 幅広く奥行きのある教養および豊かな人間性に裏打ちされたコミュニケーション能力

学びの分野と将来の進路

現場を見据えた、3つの学び

法曹界で、スポーツビジネスで、世界で。
現場を想定した学びが、知識とやる気を高めていく。

学びの分野 学びの内容 必修・キャリア科目 専門基礎・発展科目 将来予想される進路
法と
国際ビジネス
国内外のビジネスの現場で活躍できる人材を育成するコース。民法、商法、金融取引法、経済法、消費者法、国際ビジネス法などを重点的に学び、企業の法令遵守や企業統治の意義を理解します。
必修科目
国家と法
市民と法



基礎科目
ビジネス法入門
憲法
民法
刑法



キャリア科目
法とキャリア(入門)
法とキャリア(初級)
法務・行政実習
災害ボランティア
野村證券寄付講座
など
商法
国際ビジネス法
消費者法
経済法
国際法
金融取引法★ など
 
  • ● 金融機関
  • ● 企業経営者
  • ● ビジネス通訳
  • ● 通関士
  • ● 宅地建物取引士
法律専門職 法律関係の資格取得を土台に、官民いずれの世界でも活躍できる力を養成するコース。憲法、民法、刑法、商法、行政法、民事訴訟法、刑事訴訟法などを中心に学び、法職や行政関連の仕事を目指します。 商法
民事訴訟法
刑事訴訟法
法制史
社会保障論
など
 
  • ● 法科大学院進学
    (弁護士、裁判官等)
  • ● 司法書士
  • ● 行政書士
  • ● 宅建士
  • ● 社会保険労務士
法と
スポーツビジネス
プロ契約、ケガ・事故に関連した法律、スポーツ関連政策などを主として学ぶコース。スポーツと法、法と文化、民法、商法、労働法、法社会学などに精通し、スポーツや企業・教育の現場で活躍できる人材を育成します。 スポーツと法★
法と文化
労働法
観光と法
まちづくりと法 など
 
  • ● 海外企業
  • ● 外資系企業
  • ● 教員
  • ● スポーツ業界