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「なんだか気になる流通情報」 vol.18

流通情報学部には、流通、物流、情報、さらには心理学、言語学、文学、日本語教育などを専門とするさまざまな教員が所属しています。
流通情報学部に通うアンリとコウが、毎週ひとりずつ先生をインタビューしていきます!

アンリとコウについては、ロジ×未来サイトをご覧ください。


今週は、
「技術進歩を背景に商品を運ぶ・売るための新たな仕組みを考える!
増田 悦夫 教授です。

増田教授の教員紹介はこちら

増田先生が担当している講義について教えてください。

「通信・ネットワーク概論」、「情報応用システム論」、
「情報システム実践講座」、「ネットマーケティング論」、
「情報化社会論」です。「人手不足への対応などから、
今後のレジはどう変わっていくのか?」という
模擬授業を公開していますので、ぜひ見てください。
模擬授業は
こちら

講義の内容を教えてください。

通信や情報ネットワークの歴史、仕組みや特徴、ロジ※や
マーケティングに関する応用事例の紹介です。
※ロジスティクスのこと

その講義を受けるとどのようなことに役立ちますか。

ロジや物流、流通の分野に就職し、業務の改善を考えたり
する時に役に立つと思います。

増田先生のゼミについて教えてください。

4年生は卒業研究ですが、23年生は増田自身が調べたい
ことをテーマにして一緒に考えたり、学園祭に参加したり
しています。最近では、IoTの未来、移動の未来、YouTube
よる情報発信、店舗レジの進歩などを取り上げています。

増田ゼミの学生さんはどのような卒論を書いていますか。

最先端の情報技術やその応用事例、物流・ロジにおける課題や
その対策などをフォローし考察するような内容です。

増田ゼミの学生さんはどのような進路を選んでいますか。

ロジ企業、小売業関連が多めです。
情報システム開発・情報サービス関係もいます。

増田先生が最近、関心をもっていることは何ですか。

自動運転の車がこの辺を走り、スマホで5Gが自由に利用でき、
またコロナの影響がなくなる、そのような時はいつ頃になる
だろうか、といったあたりです。

増田先生が研究をはじめられたきっかけは何ですか。

大学3年生の頃、指導教員の下でソーティング(並べ替え)
最短経路算出の
プログラム(アルゴリズム)の実行時間の
優劣を調べたり考えたりしたこと
かと思います。

増田先生の趣味を教えてください。

流動的です。
NTT時代は体を動かす系(テニスやバドミントン、ゴルフ)。
RKUに移ってからはゼミ員と楽しむ系(飲み会、ボウリング、
カラオケ)、最近はウォーキングしながらのYouTube視聴です。

増田先生は大学生のとき、どんなことをしていましたか。

部活(ESSで英語劇や合宿、ディベート・弁論大会)やバイト
(街頭での聞き取り販売や郵便の仕分けなど)を真面目に
やっていました。

高校生のうちにやっておいたほうがよいことは何ですか。


抽象的ですが自分で納得のいくことをやっておくのがよいと
思います。その後につながり発展していくきっかけになる
思います。

増田先生からみて流通情報学部はどんなところですか。

物流・ロジの重要性が認知され、最近はフォローの風を受けて
存在感が増しつつある学部

最後に高校生にひとことお願いします。

モノを作るあるいは販売する職業にとって欠かせない重要な
コト
、それが流通情報学部で学ぶロジスティクスです。

増田先生、ありがとうございました。
次回が先生へのインタビューシリーズの最終回です。

最終回は奥 喜正
 教授にインタビューします。お楽しみに!

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