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「社会調査実習」―地方に住む青年の充実感・幸福感を求めて現地調査を実施―

「社会調査実習」―地方に住む青年の充実感・幸福感を求めて現地調査を実施―

夏休みも終盤の9月13日~15日にかけて「社会調査実習」根橋クラスでは現地調査を実施しました。調査地は行方市(ナメガタシ)、調査課題は「地方生活の充実感や幸福感」です。人口の東京一極集中が進む現在、地方で生活するメリット、充実感や幸福感のあり方を探ることを目的としました。まず、市役所や商工会、商工業で活躍する青年の方々へのインタビュー調査、加えて、地域の歴史に詳しく現地から情報を発信している方に講義をしてもらいました。

商工会では、地域の商工業振興や青年部の活動などについて聞き取りしました。大量の資料も得ることができました。
市役所では、政策秘書課まちづくりグループの方に市の人口の現状や施策、とくに定住施策やまちづくりについて、大量の資料を提示して頂きながらお話しいただきました。

行方市で商工業を営む青年5名、農業者1名へのインタビューはご自宅を訪問しての調査でしたが、多岐にわたる質問に快く答えていただきました。

郷土史に詳しい歴史家であり地域から情報発信を行っている宮嵜氏から、この地の歴史や情報発信について講義していただき、さらに歴史遺産の見学をさせていただきました。

「社会調査実習」(根橋クラス)では、春学期に、研究の課題・調査項目の検討、調査票の作成・計画など調査の準備をしてきました。現地調査を終えて、大量のデータを入手して、秋学期は、調査データの整理、分析、考察を経て、調査報告論文の執筆、報告書の刊行、口頭発表などが続きます。

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