RKU 流通経済大学

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社会学部国際観光学科

一生忘れられない旅を、
誰かの心に残したい。

ゼミナール

元CAによる実習、観光社会学、視覚障害の体験学習など、
実践的なゼミを通し、観光の奥深さを学びます。

澤海ゼミ

どの業界でも求められる「聴く力」「伝える力」を身につける

「人の話を聴くスキル」と「自分の話を伝えるスキル」を鍛えることを重視しています。具体的には、英語で観光プロモーションに使えるようなビデオやパンフレットを作成したり、実際にアンケートなどでデータを集めて学術的な研究をしたりしています。ここで培ったスキルは、国際的な仕事や観光業界だけでなく、あらゆるビジネス場面にも必ず役立ちます。

他にもさまざまなテーマで学べるゼミを用意
(一部掲載)
● いろいろな観光地のことを知ろう―新松戸を観光しよう― 福井ゼミ
● 邂逅(出会い)とコミュニケーション―夢、期待(光)と不安(影)― 米田ゼミ
● ホテルの運営とは 秋山ゼミ
● 観光者の心理、サービス・ホスピタリティ研究 幸田ゼミ
● 観光人材、観光キャリア開発 高橋ゼミ
● 旅行業実務の体験―職場訪問、ツアー企画― 山崎ゼミ
● 異文化コミュニケーションに関する実証研究 澤海ゼミ
● 観光研究の方法を学ぶ―外国人旅行者は日本のどこを訪れているか― 東ゼミ

授業紹介

国際観光学科 TOPICS
観光関連の多様な現場を訪問して学ぶ、
体験型授業「プロジェクト学習」

体験型授業「プロジェクト学習」のひとつである「東京ワイナリー探訪」。東京にある「街中ワイナリー」に注目し、都市部の酒造型ツーリズム・ワインツーリズムの可能性を探ります。昨年10月には3軒のワイナリーを訪問しました。各ワイナリーでは直接醸造家の方から説明を受け、醸造施設を見学。造り手の思いが随所にみられ、地域の人々との交流場所になっていることも知りました。授業最終回ではワインパーティー&成果報告会を開催し、東京におけるワイナリーの現状を発表しました。

カリキュラムポリシー

教育課程の編成・実施方針

国際観光学科では、学部の教育目的を達成するために、以下のような方針でカリキュラムを編成している。

  1. 社会学的方法を基礎に観光を学修するという観点から、学科基礎科目として観光概論と社会学概論を、研究基礎科目として観光社会学、社会調査法等の科目を配置する。
  2. 英語によるコミュニケーション能力を高めるために、外国語科目の他に、学科の必修科目として観光英語を配置する。
  3. 国際文化、観光産業、地域イノベーションの三つのモデルを配置し、それぞれの領域において専門的知識を体系的に学修できるよう、講義科目を配置する。
  4. 旅行業等の観光産業において必要とされる資格の取得を促すために、その導入科目を配置する。
  5. 観光を通した国際交流、観光産業におけるプロの仕事の体感、地域における観光町づくりへの参加等、多様な観光に関連する現場における主体的かつ実践的な学修が可能となるよう、複数のプログラムを用意したプロジェクト学習を配置する。
  6. 専門分野である観光に対する理解をより深めるために、社会、経済、経営、法学等において関連する科目を配置する。
  7. 主体的に問題を発見し解決する能力を段階的に育成するために、1年次から4年次まで、演習(ゼミ)を配置する。また、4年次には、問題発見、解決過程の論理的な表現として卒業論文を課す。
  8. 生涯に渡り、主体的、能動的に生きる姿勢を養うために、キャリア関連科目を配置する。
  9. 社会人として幅広い視野を身につけるとともに、専門分野としての観光を体系的に学ぶ基盤を作るために、教養基礎科目を配置する。

資格について

関連する資格講座
● 旅行業務取扱管理者(国内・総合)受験講座
● インフィニ検定受験講座
● TOEIC®講座
取得可能な教員資格
● 中学校教諭一種免許状 「社会」
● 高等学校教諭一種免許状 「公民」