RKU 流通経済大学

☒ 閉じる

社会学部社会学科

好奇心のその先に、
どんな社会が見えるだろう?

ゼミナール

時に社会調査に取り組み、時に心理学実験でこころに迫る!
人と関わりながら、思いきり成長できる学び場です。

発表・討論を繰り返し、障がい者理解を深める。

下司ゼミ 下司 優里(准教授) 専門分野:障害者福祉、障害児教育

本ゼミのテーマは「障がい理解と障がい者の支援について論理的に考える」こと。テーマに基づく文献を輪読し、毎回担当者に発表してもらいます。発表内容をもとに学生と教員とでグループディスカッションを行い、理解を深め課題を掘り下げるとともに、「まとめる」「発表する」力を磨きます。

他にもさまざまなテーマで学べるゼミを用意
(一部掲載)
● 消費者の購買意欲 高口ゼミ
● コミュニケーションについて学ぶ 中村ゼミ
● 時間の感じ方が変わる理由 佐藤(尚)ゼミ
● 利己主義と利他主義 中村ゼミ
● 交通の充実化がコミュニティに与える影響 都築ゼミ
● 迷信行動について 山岸ゼミ
● スーパーマーケットの経営戦略 根橋ゼミ
● 差別・偏見とは 佐藤(克)ゼミ ● メディアやネットによって激変した子どもや親 村田ゼミ

授業紹介

社会学科 TOPICS
いま「保育士」に必要とされる
「児童福祉の専門家」のスキルを習得。

保育のスキル以外にも、児童福祉の専門家としての知識が求められる現代の保育士。社会学科の「保育士養成コース」では、社会学をベースとして地域の子育て支援や子どもの貧困などの分野まで学べる体制を整えました。障がい児の保護者のお話を聞く貴重な授業から元五輪選手による幼児体育の授業まで、さまざまな体験授業が保育士への道を後押しします。卒業後の進路は保育所のほかに、福祉施設、市役所など多岐に渡り、その専門性の高さがうかがえます。

カリキュラムポリシー

教育課程の編成・実施方針

社会学科では、学部の教育目的を達成するために、以下のような方針でカリキュラムを編成している。

  1. 社会学を基盤とし、実践的・実証的な社会科学の知識・技能を身につけることができるように社会学の基礎・調査法等の科目を配置する。
  2. 専門的知識を体系的に学ぶための基盤を身につけることができるように、歴史、哲学、文学、自然、健康などの教養科目(基礎・発展)・語学科目・情報処理科目・スポーツ健康科目を幅広く配置する。
  3. 生涯学び成長し続けていくための土台を築くことができるように、キャリア科目、インターンシップ科目を配置する。
  4. 社会学、心理学、社会福祉学、保育学の領域において、専門的な知識・技能を身につけることができるように、専門科目(講義)及び実習・演習科目を配置する。
  5. コミュニケーション能力を育成するとともに、自ら問題を発見し解決を試みる能動的な姿勢をもつことができるように、1年次から4年次まで演習を配置する。また、卒業論文を課すことによって、各自の学習成果を社会に還元できるようにする。
  6. 人間・社会・自然に対する理解を深め、豊かな教養を育むために、他学部・他学科の科目を配置する。

資格について

関連する資格講座
● 公務員試験(市役所・県庁対策)基礎講座
● 社会福祉士受験講座
● ピアヘルパー受験講座
● メンタルヘルス・マネジメント受験講座
取得可能な教員資格
● 中学校教諭一種免許状 「社会」
● 高等学校教諭一種免許状「公民」「福祉」
● 保育士
申請が可能な資格
● 認定心理士/社会福祉主事/児童福祉司