RKU 流通経済大学

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法学部:教員紹介

下瀬川 陽(シモセガワ ミナミ)

SHIMOSEGAWA Minami

学位:修士(教育学)
性別:female

所属 (学部・職位・学内役職)
法学部 所員(教育学習支援センター 専任所員(講師))
研究室/連絡先
学歴/経歴
東北大学大学院教育学研究科 博士課程前期2年の課程 修了
担当科目
1年ゼミ、リベラルアーツ
指導方針/講義の目標/学生への希望
【指導方針】
 基本的には補助に徹します。何をするかは、それぞれが見つけるものだと思うからです。もちろん、何をしようか考える手助けもします。

【講義の目標】
 日常生活のなかで、自らいろいろな発見ができるように、アンテナの精度を高めること。

【学生への希望】
 最初は難しいかもしれませんが、そのとき考えていることや思っていること、気になることなどを積極的に伝えてほしいです。
研究・専攻分野
教育社会学、高等教育論、社会階層論
研究テーマ
出身階層に着目した大学中退メカニズムの実証
実績 (著書・論文・研究発表)
【論文等】
・三輪哲・下瀬川陽,2017,「戦後日本における高等教育中退への出身階層の影響」『大学論集』49: 193-208.
・下瀬川陽,2015,「大学・短大中退が正社員就業と獲得賃金に与える効果の検討」『社会学年報』44: 71-81.
ほか

【研究発表】
・下瀬川陽,「誰が中退意思を持つのか?―社会関係資本に着目して」第70回日本教育社会学会大会,佛教大学,2018年9月.
・下瀬川陽,「高等教育へのイメージと大学中退―出身階層によるリスクの違いはなぜ生まれるのか」,第66回数理社会学会大会,会津大学,2018年8月.
・ Minami SHIMOSEGAWA & Satoshi MIWA, "The Effect of Social Capital on Japanese Higher Education", The 10th International Conference of Asian Scholars, Chiang Mai International Exhibition and Convention Centre, July 2017.
所属学会
東北社会学会
日本教育社会学会
日本社会学会
International Sociological Association(RC28)
学生へのメッセージ
知識が増えると、突然、昨日まで見えていた世界と違って見えたりすることがあります。大学生活のあらゆる場面から、たくさん知って考えて、いろいろなことを発見し、その発見を大切にしてください。