「ゼミ生として後輩に送る言葉」
私は“おばさんです”あだ名ではなく正真正銘の“おばさんです”。
ひょんなことでRKUに入学しましたが、楽しく学ぶことができて、あっと言う間に4年間が過ぎました。
これはひとえにRKUの誰をも排除しない暖かい雰囲気もありますが、中村先生をはじめとしてゼミ生みんなの賜物です。
本当に感謝しています。
何かを言うことはさしでがましいのですけど、ちょっぴり長く人生を過ごしてきた者として、一言
“自由な時間が大いにある、学生のうちにぜひ外国へ出かけて行ってほしい”と言うことです。メディァを通してではなく、
自分の足で歩き、自分の眼で見て・・・自分の五感を通して何かを感じ取ってほしいのです。それは、どこの国でもいいのです。
学校を卒業したら、学生時代のようにまとまった自由の時間はほぼないと思います。社会にでて若き企業戦士になると思います。
だからこそ、柔軟かつ吸収力があり、感受性豊かな学生時代に行ってほしいのです。
お金がなければ親に借金をしてでも、行ってほしいのです。
この借金は社会にでて働けばすぐに返済できます。それだけの価値は大いにあります。また、自分や日本を見つめなおす良い機会になると思います。
さらにこのことは、いろいろな意味であなたの心の財産になること請け合いです。
ぜひ“学生時代に外国へ行くこと”を勧めます。
佐藤順子