奥ノ谷賢司による!

生い立ち:茨城県日立市で生まれました。小さい頃は喘息がひどかったため、幼稚園を休んでばかりいました。小学6年生の時に治りました。小学生の時は6年間そろばんを続けていて、2級までいきました。小学6年の時、雨の中友達と遊んでいる時、すべってこけて右手首を骨折したことがあります。夏休みの作文に骨折の体験を書いたら、市の作文コンクールに入選しちゃいました。県立高校入試の時、国語のテストの時間にお腹が痛くなりトイレに行くというアクシデントにみまわれましたが、無事志望校に合格することができました。そして今に至ってます。
夢:20代は福祉の仕事がしたいです。リハビリセンターか子供が好きなので児童相談所で働きたいです。30代以降は親の家業を継がなければいけないんじゃないのかなと思っています。あと、家庭円満な暮らしを希望しています。老後は、沖縄かハワイのような海の見える所で暮らしたいです。
趣味:TVゲーム、映画、TV、料理、昼寝
できるスポーツ:テニス、卓球、マラソン、サッカー、野球
年齢:20
特技:暗記、ものまね
地元の紹介:家から車で5分くらいに梅で有名な偕楽園があります
好きなミュージシャン:my little lover、Mr.children、カーペンターズ、ZARD
推定寿命とその理由:80歳(80歳まで20本を叶えたいっ!)
春の課題:友達Aさんが「駅まで乗せてってあげるよ。」と言ったので、ラッキーと思ってたけど、友達Bさんが「腹減ってるからラーメン食おうよ。」と言ったので、ぶっちゃけ(はっきり言って)早く家に帰ってゆっくりしたかったけど、他の友達もBさんに賛同したので、「30分もバスを待つのも面倒だし、こりゃみんなに申し訳ないな」と思い、私もラーメン屋に行くことを決めました。私は人のことを優先に考えてしまう性格なので断りませんでした。帰るのが遅くなったけど、その店のラーメンがうまかったし、みんなとの食事がおもしろかったので、結果的に良かったのかなと思います。
P.165〜173「利用可能性バイアス―思い出しやすさに惑わされる」
033045 奥ノ谷 賢司
教科書の要約
人間は意思決定する際、必要な情報を外部環境(ニュース、会話、新聞etc)と内部環境(記憶)の双方から収集し判断を下している。偏りがなく、公正で適切な判断を行なうためには、この事例獲得の段階で、偏りのない多数の事例を収集しなければならない。しかし、外部からの情報が十分ではない場合、自分の記憶を頼りに推測を行なわざるを得ない。このような推測を行なう際には、自分の記憶の中に持っている情報の中で、思い出しやすいもの、検索が容易なもの、すなわち利用可能なものが不釣り合いに大きな影響を与えてしまう。
想起容易性
頻度の判断にあたって、特に想起しやすい(思い出しやすい)事例が大きな影響を与えることを、想起容易性による判断バイアスと呼ぶ。想起の容易さの根拠となるのは、その事例を認識する頻度が高いことや、その事例に対する熟知性が高いことなどが挙げられる。つまり、「よく目にする」事例や、「よく知っている」事例、「簡単に想像できる」事例や、「鮮明な」事例、あるいは「怖い」事例が想起されやすい。
検索可能性
判断のために事例情報を収集するとき、特に、検索しやすい事例だけを自身の記憶から収集する傾向があること。
具体性
具体的で鮮明な情報は、統計などのように抽象的でつまらない情報よりも鮮明に記憶され、また容易に想起されるのである。
新聞記事(朝日新聞 11月3日付)「楽天イーグルス」発足について
楽天の来年の順位について「来年は最下位なんじゃないか。」との下馬評が多いようだ。なぜなら、「近鉄とオリックスは、今年5位と最下位のチームであり、プロテクトで余った選手や他チームのベテランの選手ばかりを集めているので良い外国人選手を補強しない限り、決して強いチームにはなれない。」と思っているからだ。現時点での情報しかないのでそういった予想をする人が多いのだろう。しかし、5位と6位という検索しやすい事例だけを使って予想すると、適切な判断ができなくなる。今年の中日は、優勝しないだろうと予想していた人がほとんどだったにもかかわらず、見事セリーグ制覇を果たした。楽天には今のプロ野球界に新しい風を吹かして頂きたい。今後の活躍が楽しみである。