自己紹介
○名前
おかだ たくや
○年齢
20歳
○趣味
読書
○できるスポーツ
上手い下手は別として大体はできると思う
○特技
なし
○好きな
TV番組 なし
歌手 樽木栄一郎
芸能人 なし
○最近ハマっていること
なし
○地元の紹介
田んぼだらけ
○夢
のんびり生きること
○メニュー
朝食 ご飯 納豆
昼食 パン
夜食 ラーメン
○生い立ち
特に語るようなこともなく平凡にすごしてきた
○推定寿命
50歳
理由 このくらい生きられればいいかな
◎すぐれた意思決定P270~275
創造性に影響する条件
創造のプロセスに関しては多くの段階があるが、大まかに分けると3つの段階に分けることが出来る。1つ目は準備段階で、創造するために必要な材料や知識を集める段階であり、準備できた量によってアイデアの数も変わってくる。しかし、たくさん集めれば良いというものでもなく、過去の経験や考え過ぎによりアイデアの生産に制限を加えてしまったりしてしまう。問題を色々な角度から見て長い時間をかけじっくりと考える事や、高いモチベーションで持続性を確保していく必要がある。だが、ある程度はリラックスしていないと狭い範囲にしか考えが及ばなくなるので注意したい。2つ目は生産段階で、問題を解決していくためのアイデアを生産していく。しかし、人間は問題と向かい合うと自ら不必要な前提や束縛を与えてしまう。自らだけでなく社会や産業の中の伝統的な規範も束縛になってしまう。アイデア生産を妨害する「思考の檻」から抜け出し、出来るだけ自由な発想がもてるようになれば、多くのアイデアを生産することが出来るようになる。アイデアの数が増えると質が下がる傾向があるが、そこは努力するしかない。3つ目は判断段階で、創造した解決方法をすぐには選択せずにその考えを評価することだが、あまりすぐに評価しないほうが良いと言われている。それは、出した評価が基準となってしまい、次から生産されていくアイデアに大きな影響を与えてしまうからである。この点はグループや組織で意思決定をする際に非常に重要なポイントになる。
りそな銀行は今年の4月、全国を30地区に分け地域密着の営業を指揮する「地域CEO(最高経営責任者)」を配置した。地域CEOには野村証券や阪急百貨店などの外部のサービス業や、流通業といった異業種からも人材を迎え入れ、責任者に予算、人事、店舗配置などの権限を移し、収益の責任を持たせた。東京・町田市周辺7支店を統括するCEOとして阪急百貨店から河内隆行さんが選ばれた。デパート流のサービス改革、店の記帳台の位置を顧客の動線に配慮し変えたり、女性行員を積極的に活用したりした。この結果、担当地区は順調に業績を伸ばしている。
この改革では今までの銀行業だけでは足りないサービスをするために、銀行内ではなく外部からの人材を使っている。銀行内にいた人では今までの習慣や規範などがアイデアを作る壁になってしまい、新しいサービスの形を思いつくことが困難にな1るが、もともと銀行内にはいない人材を使うことによって習慣や規範にとらわれない視点を使い、問題点を見つけそれの解決策を見つけることが出来るようになっている。しかも、外部のサービス業のいいところも取り入れられ、さらにいいサービスを作っていくことにもつながっていく。
外部からの人材を迎え入れるという事は、新しいサービスを創造していく事に必要な材料や知識を集めることになり、銀行業という「思考の檻」にとらわれない自由な発想を持つことにもつながってくる。
○参考文献 12月11日(土) 読売新聞「デパート流でサービス積極改革」
最近テレビで紹介していた100均の商品を使った収納名人なども、創造的な事ではないかと思う。人はの使い物を、そこに書いてある用途や今まで使ってきた使い方に制限してしまうものだが、紹介しているのを見ると実に様々なアイデアが出てくる。固定概念を壊してただの物と考え、それが何に、どのようにして使えるかを想像して作っていく事は創造的なものだと思う。