利用案内
龍ケ崎キャンパス
開館時間・休館日等
- 開館時間
【授業期間中】
平日 9:00〜19:00
土曜日 9:00〜13:00
【休業期間中】
平日 9:00〜17:00
土曜日 9:00〜12:00 (夏季休業期間中は閉館)
※開館時間は臨時に変更することがあります。
※カウンターの受付時間、パソコンの利用 : 閉館15分前まで
- 休館日
(1)日曜日
(2)国の定める祝日および休日
(3)本学創立記念日(11月1日)
(4)年末・年始(1週間程度)
※臨時休館等については、その都度掲示します。
- 利用資格
・本学の教職員、学生
・その他特に館長の許可した者
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資料の探し方
本学の図書館は、全館を通じて、利用者が直接書架に近づき、図書や雑誌を探すことができる「全館開架制」をとっていますが、オンライン目録(OPAC)やカード目録を使うと、より効果的に、見落としなく資料の検索ができます。
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カード目録
注意
1981年以降の目録カードはありません
オンライン目録(OPAC)で検索して下さい
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館内閲覧
- 図書
和書は、3・4階に、洋書は5階、参考図書は和書2階・洋書5階に配架してあり、すべて自由に閲覧できます。なお、一部集密書庫に収納した図書があり、オンライン目録(OPAC)では「集密書庫」、カード目録では「書庫」と所在が表示されています。集密書庫内の図書を利用したい場合は、1階カウンターに申し込んで下さい。
- 逐次刊行物
【雑誌】
和雑誌 : 発行年で2分し、1999年以前の分は6階に、2000年以降のものは1階の雑誌コーナーに配架してあります。
洋雑誌 : 新着誌を含め、ほとんど全タイトルが6階にありますが、一部の利用頻度の高い雑誌(1年分)は1階の雑誌展示書架に配架してあります。
【年鑑・白書・統計書】
和・洋共に6階の「年鑑・白書・統計書」コーナーにありますが、とくに利用の多い白書・年鑑については、最新号を2階閲覧室内の低書架に配架してあります。
※館内で閲覧した図書や雑誌は、もとの書架に戻し、わからなければ返本台(ブックトラック)に載せて下さい。

- AV資料(ビデオ・CD・DVD)
1階北側にあるAV室には、ビデオ・CD・DVD・レーザーディスク等に対応できる多機能再生装置を組み込んだAVブースがあります。このAV室と雑誌空間の通路両側に、ドキュメンタリー・映画・地誌・紀行・語学等様々な分野のものが配架してあり、利用者が自由に取り出し、AV室で視聴できるようになっています。また、CDやCD-ROM等は事務室内に別置してあり、オンライン目録(OPAC)で検索すると、所在表示画面に「2階 事務室」と記載されています。利用する場合は、1階カウンターに申し込んで下さい。
【利用方法】
ビデオ・DVD・CDとも、利用の際には1階カウンターに申し込み、学生証と引き換えに手続を受けて下さい。なお、AV資料は館内での利用に限り、館外貸出しは行なっていません。
- 新聞
22種類の新聞を1階ロビーに備え付けてあります。下の「新聞一覧」で、○印がついているものは縮刷版も購入しており、1990年以前の号は4階の書庫に、1991年以降のものは1階雑誌室に配架してあります。また、一部の新聞はCD-ROM版も所蔵しています。
- CD-ROM
この数年間に多種多様な資料が電子化され、出版されるようになりました。特に、抄録・索引・目録・辞書・辞典・新聞等、大量の情報を集録したCD-ROMは、従来の印刷形態のものに比べて格段に検索効率がよく、コンパクトで使いやすい等々の利点があるため、現在の大学図書館には不可欠の資料となっています。これらのCD-ROMを十分に活用するため、2階事務室前には専用端末を配置してあります。
なお、オンライン目録(OPAC)でCD-ROMと入力すると、最新のCD-ROM所蔵状況を一覧することができます。
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館外貸出
借用したい図書に学生証を添え、1階カウンターの職員に提出して下さい。貸出手続は機械化されて、非常に簡便になっていますが、学生証がないと処理ができませんので、注意して下さい。
※以下の資料は館外には貸出できません。
・参考図書(辞書や事典など、赤いラベルを貼付した図書)
・雑誌、統計、年鑑、白書
・新聞、縮刷版
・マイクロフィルム
・AV資料、CD-ROM、貴重書
- 貸出の冊数と期間
| 1〜3年生・聴講生・別科生 |
3冊以内 |
2週目の同じ曜日まで(15日間) |
| 4年生・専攻科 |
5冊以内 |
〃 |
| 大学院生 |
30冊以内 |
1ヶ月まで |
※貸出期間は、春季・夏季・冬季休業期間中は変更があります。館内の掲示に注意して下さい。
- 返却
貸出を受けた図書は、期限内に1階カウンターに返却して下さい。返却の際には、学生証を提示する必要はありません。貸出期限を過ぎると、延滞日数に相当する期間、貸出停止になります。十分に注意して下さい。
※図書を直接書架に戻すと、貸出記録が消えず、長期延滞扱いになります。この点にも注意して下さい。
- 継続
予約者がいない場合に限り、借用期間の延長が可能です。期間内に、借用中の図書と学生証を持って、図書館カウンターにて手続をして下さい。貸出期限を過ぎると、継続手続はできなくなります。
- 予約
貸出中の図書を次に利用したい場合には、「予約」ができます。予約をしておくと、返却され次第、その図書を優先的に借りることができます。利用状況の確認より申し込んでください。
- 新松戸図書館の資料
オンライン目録(OPAC)の画面で配置場所が新松戸となっている資料は取り寄せることができます。利用状況の確認より申し込んでください。新松戸図書館からの取り寄せは、週5回(月〜金)の学内ルート便で行います。また、龍ケ崎図書館で借りた本を新松戸図書館で返すことも、その逆もできます。
- 紛失・汚損
借用中の図書を紛失したり汚損したりした場合には、原則として現物弁済(同じ図書を買って返すこと)になります。職員に届け、指示に従って下さい。
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文献複写
1階と2階にコイン式複写機があります(1枚10円)。複写機は著作権法に違反しない範囲で利用して下さい。
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参考調査
ある課題やテーマについて、関連する文献や資料を調べたい、探している本がこの図書館にあるか、調べるにはどの目録を見ればいいか。ある事柄や人物、用語について知りたい等々、図書館を利用する際に生じる多種多様な要望や質問に応えるため、図書館では、資料の特徴や使用法について、説明や助言をする参考調査サービスを行なっています。また、2階の閲覧室には、このような場合に使用する辞書・事典・目録・人名録等の参考図書が整備されています。個々の参考図書の使い方、特徴などについても、遠慮なく質問して下さい。
※参考図書の館外貸出はできません。
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学外機関の利用
- 閲覧
必要な資料が本学図書館にないときは、他の国・公・私立大学の図書館、および国立国会図書館(閲覧だけの場合は紹介状不要)を利用することができますが、本学図書館発行の紹介状が必要です。紹介状の発行は、2階事務室で行っています。
- 複写
・本学図書館に所蔵していない資料を、他の大学図書館等へ依頼してコピーを取り寄せることができます。
・利用を希望する時は、2階事務室に申し込んで下さい。
・複写料金通常1枚40円+郵送料実費。
- 借受
・本学図書館に所蔵していない資料を、他の大学図書館へ依頼して借用することができます。
・利用を希望する時は、2階事務室に申し込んで下さい。
※利用の注意
館内閲覧のみの利用となります。
貸出館の都合により期限前に返却をお願いする場合があります。
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購入希望図書
本学図書館では、「学生購入希望図書」制度をもうけ、学生の図書購入希望に積極的に応じています。下記の要領にしたがって申し込んで下さい。
- 申込方法
原則として、図書館で所蔵していない図書を優先的に購入します。
希望する図書が所蔵されていないか、オンライン目録(OPAC)で検索して確認下さい。
申し込みの際は、オンライン目録(OPAC)画面に表示されている『新規購入依頼』よりログインし、依頼情報を入力して申し込んで下さい。記入項目のうち特に書名・著者名・出版社・出版年は忘れずに入力して下さい。
申し込み方法が分からない方は、遠慮なく質問して下さい。
- 申込結果
申し込み結果は、利用状況の確認の図書館利用状況・購入依頼詳細にて分かります。
購入の可否を検討し、不適当と判断された場合には、詳細画面にて、状態が『却下』となります。
購入決定したものについては、納入された図書の整理がすみ次第、『到着済』と表示されます。
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