流大生のための就活応援マガジン!Rー就活
アールシュウカツ
第6号
10月27日発行
発行:就職支援センター内
就活サークル
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インターンシップ体験レポ!
9月19日 ヒルトン東京!
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サークルメンバー紹介
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編集メンバー
清水 翼 佐々木 恭平
秋山 英利 佐竹 俊昭
渡邊 克久 滝沢 遼
サークルメンバー募集 龍ヶ崎キャンパス 毎週金曜15:00〜18:00 新松戸キャンパス 毎週火曜15:00〜18:00 就職支援センターにて活動中!!
特集 インターンシップ体験レポ!

サークルメンバーの秋元英利君が、この夏インターンシップを体験しました。
そこで、今号の一面では、秋元君の体験談をお伝えします!
インターンシップ先は日本通運。日通を目指してる人必見です!


   

 作業に入る前に所長さんから教わったことがあります。それはどの様に動けば作業が効率よく進むかを考えるということです。
 これは、ただ単に自分の作業を早く終え、今日の作業は終わり!ということではありません。職場には当然の事ながら自分以外にもたくさんの同僚が居ます。その人たちとの段取りを考え、その中での効率アップを図らなければならないのです。
 また、研修では倉庫内作業で、何千という商品を仕分けします。そこで、手を動かすだけでは届かない範囲はもちろん、立ち上がり商品を置きに行く時にも、左右どちらから振り向いた方が早いか考え、わずかな時間でも作業が早く進むように、と教わりました。
 振り向く方向ぐらいどっちでもいいんじゃない?と思う方もいるでしょう。しかし、そのわずかな時間でも、一日・一週間・一年と続けていくと、莫大な時間とお金の無駄につながってしまうのです。決して、わずかな時間も軽く考えてはいけないのです。
 私がこのインターンシップを通して学んだことは次のことです。
 ただやみ雲に作業をこなすだけではいけない。些細なことにも注意を払い、それができるかどうかで、労働環境を良好に保てるか、売り上げを伸ばせるかどうかなどが左右されてしまうということです。

秋元 英利
 
 
反省点

 短い研修期間ですから初日からフル回転の気持ちを持つべきでした。また作業について教わった事は、その時は覚えていても、忘れる事が多くあったので何度も聞き直す事がありました。後半ではすぐにメモを取りこのようなことはなくなりましたが、最初から行っておくべきでした。
 また、メモを取る事で相手とのコミュニケーションを正確にできます。分からない事があればどんなに小さい事でも聞いておいた方が相手とも積極的に接触でき、さらにコミュニケーションも深まるので、作業にもいい影響があります。
 この経験を社会人になっても忘れずに活かしたいと思いました。

秋元 英利
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