センターの概要
教育学習支援センターの目指すものセンター長の挨拶
「一人ひとりの学生を大切に育てること」 目的設立の目的
大学時代は学生にとって、知識や専門性を身につけ、社会へと旅立つための大切な準備期間です。したがって、現在の大学には、専門的な知識を教授する場であることはもちろん、すべての学生が能動的に学生生活を送る場であること、社会の要求に応える教育を提供する場であることが求められています。 学生を支援するネットワークの中心に
教育学習支援センターは、ネットワークの窓口として教員あるいは大学内各機関と学生とを有機的に結びつける結節点という機能を担い、キャンパスライフの全局面におけるサポートを行います。すべての学生の学びへの意欲を高め、より充実したキャンパスライフを過ごしてもらうことを目指します。本学も含め、従来の大学の各機関と学生のかかわりはタテ割り的な構造となることが多く、学生一人ひとりに対する総合的なサポートは、教員あるいは職員の個人的な努力に依存してきました。本センターは学業に関する相談や学生生活上のケアを含めた学生サポートを総体的に行なう学生支援ネットワークの窓口としての役割を担っています。2010年度には、このネットワークの強化をはかるべく「学部相談員制度」が全学で導入されました。これは各学部の全ての専任教員が、学業に問題を抱える学生に個別的に面談・指導を行う制度です。本センターはこの学部相談員制度を運用した個別面談・指導のコーディネイトも行っています。 業務学生の学びへの意欲を高め、問題の深刻化を防ぐ教育学習支援センターの業務は、学習の支援・初年次教育・FD活動の推進・出席状況の改善・教育支援という5つの柱から構成されています。当センターには専任所員をはじめとするスタッフが常駐しており、すべての相談に即座に対応します。 ![]()
よろず相談窓口で悩みの早期発見&早期ケア本センターは、学生生活における不安・悩みはもちろん、学業に関する問題や日常生活における問題も気軽に相談に訪れることのできる場、「キャンパスライフに関するよろず相談の窓口」であることを目指しています。また、単に悩みを抱える学生が教育学習支援センターに訪れるのを待つだけでなく、出席調査システムの活用によって、理由なく連続して授業を欠席した学生を発見することを目指します。学生生活における「つまずき」が見られる学生については、ゼミ担当教員と連携しながら、学生の状態・状況の把握に努め、問題が深刻化する前に自分と向き合う機会を設けるなど、トラブルの早期発見とケア及びサポートを継続的に行います。 学生の関心やニーズに配慮したサポート
専任所員と職員、学生組織SASSが大学生活におけるメンター(助言者)として、学生の自立性・自発性の育成を図りながら、履修相談やキャンパス・ライフに関する相談などを行います。従来、教職員主導の取り組みは学生の関心やニーズとかけ離れてしまうのが実情でした。また、学生自身が問題点を発見し、仲間同士で協力し合い解決するといった自立性を養うことが学生生活の適応を促進していくと考えられます。このような問題意識から、学生組織SASSを本センター内に位置づけ、様々なイベントを共に企画し本学学生の交流を活発にする活動を行っています。 充実した学生生活のために部活動・サークル活動やボランティア活動を中心とした正課外活動の設立・運営も側面支援し、学生の主体性・自立性の向上を促しつつ学生同士を結びつけることも、キャンパスライフの充実をはかる上では欠かせません。一例として、「Step Up Forum」rクリーンアップ大作戦」等があります。いずれも社会の中で、地元企業やNPOと協力し社会の中で学ぶことで豊かな人間性を育もうという取り組みであり、学生の自主性、協調性、社会性を養う場にもなっています。教育学習支援センターでは、このように魅力ある参加型イベントを多数用意しています。
利用について流通経済大学には、龍ケ崎・新松戸の両キャンパスに『教育学習支援センター』があります。学生の皆さんのさまざまなことについて、お手伝いします。 例えば、こんな悩みはありませんか?
このようなことを感じたら、一人で考え込まずに、一度話しに来てみてください。スタッフは、教員・職員・先輩の学生達などです。もちろん悩み事の相談でなくても、色々な人と話をしてみたいという人も大歓迎です。 悩み相談だけじゃない
SASS(先輩学生)も学生生活の相談にのります。 活動「我らRKU生!!」 〜帰属意識を高め、充実した大学生活を〜
【活動内容】 学生支援ネットワークの建設・充実 〜全学一丸となった支援体制づくり〜
【活動内容】 高まる学びへの意識 〜「つまずき」の早期発見・早期解決〜
【活動内容】 学内コミュニティの創造・活性化 〜学びの共同体を目指して〜
【活動内容】 |
教育学習支援センター 資料 教員向 リンク
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