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社会学部 社会学科/国際観光学科
ゼミ研究成果『The Strawberry Statement』刊行!−社会学部1年根橋ゼミ

ゼミはRKUWeekから始まりました。
4月18日入門ゼミⅠから22日まで毎日ゼミの時間があり、20日には龍ケ崎キャンパスで全学部参加の紙飛行機大会もありました。
その後5月には、キャリア科目の一環として「自分自身を認識し表現する」ための作文やプレゼンテーションを行いました。また、5月下旬には、図書館ツアーや情報センターツアーを行い、図書館の活用術の説明やEデスク活用講習などを体験しました。
6月からは、論文作成の準備です。まず研究テーマは、ゼミ生の提案から「いちご」「いちご狩り」と決まりました。つぎは各自具体的な問題設定ですが、これは意外に難しく6月から7月まで続きました。夏休み直前の金曜日には、自転車で椿さんのいちご農園を見学しました。
夏休み期間中、必要な資料を収集し、秋学期は本格的に論文作成に取り組みました。
11月下旬仮提出、ダメだしでは泣きました。何はともあれ、初めての論文執筆の練習はゼミ生全員の完成稿の提出で幕を下ろしました。
12月の最後のゼミで、「ゼミにおける自分の成果と感想」を書いてもらいました。ゼミ活動、論文にどのように取り組み、何を学んだかについての自己評価になっていますので、本報告書に掲載しました。
12月27日冬休みになって静まり返る大学で、本冊子作成のための作業を行いました。編集委員の岡田さん、滝川さんがその作業にあたってくれました。
内容は「いちご」「いちご狩り」をテーマとしたゼミ生の論文とゼミ記録、ゼミ1年間の成果と感想とによって構成されていて、B5サイズ、122ページです。
目次を紹介します。
目次
- Ⅰ.いちごの成分
- 瀧川真央 イチゴの成分とその働き 4-9ページ
- 岡田桃子 いちごと他のフルーツを比べて摂取できるビタミンCの違い 10-15ページ
- Ⅱ.いちご狩り
- 木村茂 いちご狩りの歴史 16-22ページ
- 周侍 上海のイチゴ狩りスポットに関する研究−上海市青浦区イチゴ生産基地− 23-28ページ
- パホスニコラオス 千葉県内電車の駅より徒歩圏内のイチゴ狩り 29-34ページ
- 古宮綾乃 フルーツ狩りと旅行 35-39ページ
- 影山幸路 フルーツ狩りとその旅行 40-45ページ
- 鈴木祐介 フルーツ狩りにおける費用と満足度の関係 46-51ページ
- 内野康平 果物狩りの費用と満足度の関係 52-57ページ
- 長澤美幸 日本のイチゴ狩りとイチゴについて 58-63ページ
- 飯田翼 どの地域のイチゴ狩りが人気なのか 64-69ページ
- Ⅲ.いちごの生産
- 田中航 イチゴの生産コストと味の両立 70-75ページ
- 佐野航 イチゴの育て方 76-81ページ
- Ⅳ.いちごは食べるもの
- 長谷川亮太 ヒトが高価なイチゴを食べるワケ 82-86ページ
- 松本大貴 イチゴのおいしい食べ方 87-92ページ
- 矢内英里 「苺レシピ〜苺料理」をみんなで作る 93-98ページ
- 井出佳央理 いちごの食べ比べ 99-102ページ
- Ⅴ.いちご情報
- 香島岳郎 Google「いちご」と検索した上位50件の分析 103-107ページ
- 奥山藍音 イチゴの歴史 108-112ページ
- Ⅵ.ゼミ記録 113-114ページ
- Ⅶ.ゼミ1年間の成果と感想 115-121ページ







