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社会学部 社会学科
聞き手を笑顔に!意味のある体験!:2011年度社会学科卒業論文発表会Vol.1

1/28に社会学科の4年生たちが、卒業論文発表会を行いました。新松戸キャンパス、龍ケ崎キャンパス、それぞれ所属キャンパスに別れ、発表会に4年生たちが参加しました。
4年間の学生生活のまとめの機会として、卒業後を見据えた学生としての最後の課題に取り組む場として、それぞれの4年生たちが自分で設定したテーマで取り組んだ色々な卒業論文の発表を行いました。
ここでは、数名ですが、発表した4年生たちの感想・コメントを紹介します。
- 「日本の卓球は世界で勝てるのか」というテーマで卒論に取り組んだ学生の感想
発表するにあたり考えたことは、人生の一生のうちに人前で話しやプレゼンテーションが出来る機会は、そう滅多にないということでした。そこで他の発表者に負けない発表にしたいと考えました。私は、聞き手に楽しい気分になってもらえるような発表にしようと考え、プリントは一切読まずに相手の目を見て語りかけるようにしました。また、発表中に聞き手に問い掛けて聞き手を巻き込むようにしました。
その結果、聞き手を笑顔にさせることができました。何よりも今の自分にできる限りの力を発揮できた発表になりました。
しかし、反省点もいくつも見つかったため今後、人前でプレゼンテーションなどをする時にいかしたいと考えました。今回の卒論発表は、良い経験になりとても楽しむ事ができました。 - 「浦和レッズと地域社会」というテーマで卒論に取り組んだ学生の感想
自分の卒論について先生や学生の前で発表して、緊張感のある中での発表でしたが、その分、自分にとって良い経験になったと思います。 - 「自己開示・性格から見る異性の好み:対人アプローチ」というテーマで卒論に取り組んだ学生の感想
卒論発表を終えて、自分が今まで調査したことを、思ったほどうまく伝えることができませんでしたが、大学生でしか体験できない『卒論発表会』という体験ができたのでよかったと思えました。 - 「少年犯罪と地域コミュニケーションのつながり」というテーマで卒論に取り組んだ学生の感想
今回、卒論の発表会をやって最後の質疑応答のときにある先生から第4章のタイトルを変えた方がいいのでは、とか内容に関してもダメ出しされたので、もっとみんなにわかりやすくまとめて発表できれば良かったなぁと思いました。




- 「若ものにバイク、車に乗ってもらうには?興味を示してもらうには?」というテーマで卒論に取り組んだ学生の感想
今回の卒業論文発表会に参加して、これから社会にでた時に、自分の意見だけではなく、もっと人の意見にも耳を傾けていく大切さと、広い視野で客観的な考えを持たなければいけないと思いました。それと自分の意見や、伝えたいことをどういうふうに発表をすれば相手に共感してもらえるかを考えさせられました。 - 「リーダーシップとは」というテーマで卒論に取り組んだ学生の感想
自分の発表は思っていたほど緊張せず、スムーズに説明できたと感じます。しかし、発表時間は予想以上に短く、結果しか述べられなかった章もあったので、もう少し持ち時間があってもいいのでは?とも思いました。他の人、特に「孤独死と地域福祉」というテーマの発表はレジュメもよくまとまっており、発表も論文の目的をわかりやすく説明していて素晴らしかったです。
このような発表会という機会は、大学生活でもあまりなく新鮮でした。講義でも(特にゼミ等)発表会のような機会がもっとあれば新たな知識が増えるチャンスにもなり、また今回の卒業論文発表の時、より良い論文作成や発表ができたのではないか。そう思いました。 - 「売り手、買い手ともに満足のいく販売テクニック」というテーマで卒論に取り組んだ学生の感想
すでに発表を終えていたゼミ長がタイムキーパーをしてくれていましたが、その顔も見ることができなかったので、自分が発表しているときは緊張していたのかもしれません。ですが、発表時間はちょうどよく終われたと思います。自分たちで発表会をすることにより、より達成感も増したと思います。
質疑応答の時間では、他の諸先生方や学生からの質問により、色々と気づかなかった部分や研究を掘り下げて学習しなければならない部分など、新たな発見をすることができ、とても意味のある体験となりました。ありがとうございました。
そして、高口先生!!3年ゼミからの2年間ありがとうございましたヾ(^▽^)ノ












