RKU(流通経済大学)

スポーツ健康科学部

スポーツ健康科学部

スポーツ・健康を学ぶことを通じて、

私は、21年前にラグビー部の監督としてRKUに来ました。その頃からずっと、ある一つの思いを抱いています。それは、RKUから世界へ情報を発信したいということ。教育・トレーナー・コーチング・プロモーションというスポーツ関連の情報はもちろん、サッカー、ラグビー、柔道、新体操をはじめRKUの強みである競技スポーツにおいても、世界へ情報発信できる存在になれればと考えています。決して不可能ではありません。RKUは規模の大きな大学ではありませんが、まとまりがあり、目標に向かって学生も教員も全員一丸となって取り組めるからです。 現に誰かが「これをやってみよう」と言うと、すぐに集まってワークショップを開いて議論します。学生一人ひとりが自ら学び、自ら考え、自ら行動することで、自分の専門分野を深め、その一つひとつが太い柱となれば、世界の大学へと成長することは十分に可能です。そのために、私たち教員は、TeachingよりもLearningを大切にしています。一方通行で教えるのではなく、学生が自ら学び、生きた学問として身につけることを重視した指導を心掛けています。実社会で使える知識・技術が重要と考えるからです。スポーツで世の中の役に立ちたい人、スポーツを通して人間性を磨きたい人はぜひ来てください。一緒に未来を作りましょう。

スポーツ健康科学部/学部長 上野 裕一

スポーツ健康科学科

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スポーツ健康科学とは

社会科学系大学として40年の歴史をもち、 「実社会と連携した活きた教養を身につける」ことを掲げている大学全体の教育理念正面から取り組む。そして、社会的知性とともに、社会より求めえられる「人間力」と「生命の尊厳」を何よりも大切にした教育を行っています。

スポーツ健康科学部における教育の基本的枠組み

学部の教育方針

スポーツ健康科学部では、学生が将来どのような職業に就くにしても、集団のパワーを引き出すエネルギーバランスの整った「ひとづくり」を目指し、学生一人ひとりが自らの可能性を十分に開花させ、未来社会の形成者として、人生を歩んでいくことのできる教育・研究を行う。
スポーツ健康科学部では、スポーツを通して、学生にスポーツの科学的探究の姿勢及び思考方法を身につけさせるとともに、コミュニケーション能力(挨拶、自己主張等)の向上を図る。また、プレゼンテーション能力を伸長させるため、教養総合演習ではすべてのゼミごとに発表を行う。
そして、何より礼節を重んじる学生を育てる。

スポーツ健康科学部の実学(実感する学び、実になる学び方)

  • 海浜実習
    (スポーツ健康科学科)
    1年生必修授業の「海浜実習」。「人間力」と「生命の尊厳」をテーマに、3泊4日の集団生活を通じて、コミュニケーション、リーダーシップ、救急救命の大切さについて学びます。
  • いのちの教育
    (スポーツ健康科学科)
    指導者としては、生徒や選手の命を守ることは不可欠です。スポーツ救急教育を1・2年生の必修科目とすることで、救急の現場で必要な知識の修得や資格を取得します。
  • ゼミの協働プログラム
    (スポーツ健康科学科)
    各ゼミの曜日・時間を同じにすることで、学年やゼミを越えての交流が盛んです。ゼミの活動発表会やゼミ対抗のスポーツ大会などが実施されます。
  • 地域スポーツ研究会
    (スポーツ健康科学科)
    日頃学んでいるスポーツ・健康に関する知識や技術を活かして、地域のスポーツイベントを企画・運営し、地域の皆さんとの交流を図っています。
  • 体育指導研究会
    (スポーツ健康科学科)
    教員を目指す学生を対象に、教員採用試験に向けた対策をはじめ、求められる教師像に近づくための指導力アップやコミュニケーションスキルの修得を目指し、日々取り組んでいます。
  • スポーツの現場で学ぶ
    (スポーツ健康科学科)
    自治体や学校、スポーツ関連団体と連携をとり、地元だけでなく国内外の様々なスポーツの現場で体験・学習することで、専門的な知識や技術を高めます。

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