RKU(流通経済大学)

社会学部

社会学部

その場に身を置き、感じたことを大切に。

高校生にオープンキャンパスなどで社会学について聞くと、「歴史、政治、地理を学ぶ学問」という答えが返ってきます。高校の社会科の延長ですね。実は大人にもそう思っている人が多いのですが、実際の社会学は、社会問題や、その問題が起こった原因をいろいろな角度から解明していく学問です。たとえば、うつ病を考えるとき、心理学を通して考えたり、労働環境の面から分析したり、家族のあり方から見たり、医療の現状から探ったりします。切り口は一つではなく、さまざまな物の見方・考え方があることを知るのが社会学の第一歩なのです。RKUの社会学部には、その方法を調査、現場実習、実験・演習といった体験を通して学べる機会が豊富にあります。RKUの教育の柱は、実社会で役に立つことを学ぶ実学ですが、社会学部にはもう一つ、実際にやってみて学ぶという意味の実学もあるのです。私たちの日常には情報があふれています。それらを使って未来を予測することも可能です。けれども、自分がその場に身を置き感じたことには、どんなに多くの情報も吹き飛ばすほどの力があります。そしてそれは、後々まであなたを支える財産になるでしょう。共に体験できる日を楽しみにしています。

社会学部/学部長 佐藤 尚人

社会学科

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社会学とは

社会のしくみや人とひととの関わりについて、地域・組織・家族など様々な視点から学びます。福祉や保育の実習、社会調査や心理学実験など、実証的に思考していくことで人間関係力を高めます。

国際観光学科

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国際観光学とは

語学学習や海外研修を通じて異文化に対応できる能力を高め、またインターンシップや体験学習からは観光の理論と実務を学びつつ、ホスピタリティ精神を実践的に修得します。観光分野に限らず、さまざまな分野でクリエイティブに活躍できる人材を創出します。

社会学部の実学(実感する学び、実になる学び方)

  • 仲間作りゼミ(社会学部)
    新入生のためのオリエンテーション(RKU WEEK)で実施した「仲間作りゼミ〜紙飛行機大会」。同じ活動に打ち込むことで、350人以上の新入生たちに一体感が生まれました。
  • 子どもの未来づくり(社会学科)
    保育士養成課程では、安全かつ快適な子育てを支援するための授業を行っています。また、子どもたちが健やかに育つための運動プログラムも体験します。
  • 対人関係についての心理学(社会学科)
    2年生以上を対象にした「心理学」の授業です。実際に心理テストに答えることで自分の深層心理と向き合いながら、授業が展開されていきます。
  • 生きた英語を身につける(国際観光学科)
    英語・中国語の力を伸ばしたい学生を対象に、ネイティブの教員が担当する語学ゼミを開講。海外に興味を持つ学生が積極的に学べる機会を提供します。
  • リゾートホテル宿泊体験(国際観光学科)
    宿泊客としての体験を通して、ホテル運営のあり方や、サービスを提供する際に相手の気持ちを考えることの大切さを学ぶことができます。
  • まちづくりへの参加体験(国際観光学科)
    茨城県阿見町の観光プロデュース事業「竹林再生プロジェクト」に参加。「まい・あみ・まつり」での「竹あかり」の成功は学生たちにとても良い経験となりました。

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