RKU 流通経済大学

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社会学部国際観光学科

一生忘れられない旅を、
誰かの心に残したい。

ゼミナール

元CAによる実習、観光社会学、視覚障害の体験学習など、
実践的なゼミを通し、観光の奥深さを学びます。

観光客の心理の理解が、良い観光企画を生む。

幸田ゼミ 幸田 麻里子(准教授) 専門分野:観光学

1年生のゼミで大学生としての基礎を養います。3年生からは観光場面での人と人との関わり、サービスなど人のこころを「説明する」ことをメインテーマに内容を正確に伝える方法やプレゼンテーション、報告書の作成などを実践的に学びます。年間を通して、より魅力的な観光対象の企画、サービスの評価も行います。

他にもさまざまなテーマで学べるゼミを用意
(一部掲載)
● 歴史と観光―スポーツツーリズムはなぜ人々を魅了するのか― 関ゼミ
● 邂逅(出会い)とコミュニケーション―夢、期待(光)と不安(影)― 米田ゼミ
● ホテルの運営とは 秋山ゼミ
● 観光者の心理、サービス・ホスピタリティ研究 幸田ゼミ
● 観光人材、観光キャリア開発 高橋ゼミ
● 旅行業実務の体験―職場訪問、ツアー企画― 山崎ゼミ
● 異文化コミュニケーションに関する実証研究 澤海ゼミ
● 観光研究の方法を学ぶ―外国人旅行者は日本のどこを訪れているか― 東ゼミ

授業紹介

国際観光学科 TOPICS
ウェディングプランナーを知る。
心に響く結婚式を作り上げた企画力を学ぶ。

「プロジェクト学習」では、現役のウェディングプランナーの指導のもと、「結婚式」について学び、お客さまの理想とする結婚式を作り上げる喜びと苦労を知ることができます。実例を聞くことからホスピタリティや企画力を学び、将来のキャリアについても考えてみましょう。さらにウェディングプランナーたちが手がけたプランを競う全国大会も見学。プロが企画した「この1年で最も心に残った結婚式」のプレゼンを聞くことで、改めて仕事とは何かが見えてくるはず。このプロジェクトへの参加が、あなたの人生を変えるかも!?

カリキュラムポリシー

教育課程の編成・実施方針

国際観光学科では、学部の教育目的を達成するために、以下のような方針でカリキュラムを編成している。

  1. 社会学的方法を基礎に観光を学修するという観点から、学科基礎科目として観光概論と社会学概論を、研究基礎科目として観光社会学、社会調査法等の科目を配置する。
  2. 英語によるコミュニケーション能力を高めるために、外国語科目の他に、学科の必修科目として観光英語を配置する。
  3. 国際文化、観光産業、地域イノベーションの三つのモデルを配置し、それぞれの領域において専門的知識を体系的に学修できるよう、講義科目を配置する。
  4. 旅行業等の観光産業において必要とされる資格の取得を促すために、その導入科目を配置する。
  5. 観光を通した国際交流、観光産業におけるプロの仕事の体感、地域における観光町づくりへの参加等、多様な観光に関連する現場における主体的かつ実践的な学修が可能となるよう、複数のプログラムを用意したプロジェクト学習を配置する。
  6. 専門分野である観光に対する理解をより深めるために、社会、経済、経営、法学等において関連する科目を配置する。
  7. 主体的に問題を発見し解決する能力を段階的に育成するために、1年次から4年次まで、演習(ゼミ)を配置する。また、4年次には、問題発見、解決過程の論理的な表現として卒業論文を課す。
  8. 生涯に渡り、主体的、能動的に生きる姿勢を養うために、キャリア関連科目を配置する。
  9. 社会人として幅広い視野を身につけるとともに、専門分野としての観光を体系的に学ぶ基盤を作るために、教養基礎科目を配置する。

資格について

関連する資格講座
● 旅行業務取扱管理者受験講座
● インフィニ検定受験講座
● TOEIC®講座
取得可能な教員資格
● 中学校教諭一種免許状 「社会」
● 高等学校教諭一種免許状 「公民」