RKU 流通経済大学

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流通情報学部:教員紹介

奥 喜正(オク ヨシマサ)

OKU Yoshimasa

学位:
性別:male

所属 (学部・職位・学内役職)
流通情報学部大学院物流情報学研究科 教授
研究室/連絡先
学歴/経歴
【学歴、学位】
1985年 東京慈恵会医科大学中退後、1987年 立教大学社会学部卒業。1989年 立教大学大学院博士前期課程修了(社会学修士)1992年 学習院大学大学院経営学研究科博士後期課程満期退学。1996年 医学博士。
【職歴】
1991年 (株)SCC情報技術実用化研究所課長
1994年 流通経済大学非常勤講師、亜細亜大学非常勤講師(1998年まで)
1996年 流通経済大学助教授
2005年 流通経済大学教授、現在にいたる。
【趣味】
映画鑑賞。鉄道一般(模型、旅行、写真など)。実用数学技能検定 準1級合格、2級合格。
担当科目
研究・専攻分野
統計的データ解析、経営統計学
研究テーマ
多変量データ解析(コンジョイント分析、多次元尺度法 特にINDSCALの応用技法)、一般化線形モデル,データマイニングメソッドとしての決定木
実績 (著書・論文・研究発表)
2003年以降のものを列挙いたします。
【受賞】
• 日本経営数学会第4回奨励賞 (2009.6.6.)
【著書】
• データ解析の実際 共著,丸善プラネット (2013)
【主な論文】
• データマイニングにおける二値データ解析、物流問題研究, 44,1-14.(2004,6)(共著)
• 海外旅行マーケティングへのコンジョイント分析の適用とデータ収集法、日本経営数学会誌, 26,2,91-104.(2004,11)(単著)
• 決定木による判別と予測、流通経済大学論集, 39,4,33-43.(2005,3)(共著)
• 研究ノート:回帰決定木による目的変数の予測可能性、日本経営数学会誌, 27,1,41-49.(2005)(共著)
• 展望・解説:INDSCALによる従来的応用とデータマイニング的活用法、日本経営数学会誌, 27,2,59-70.(2006)(共著)
• INDSCALの重み係数を利用した市場細分化、日本経営数学会誌, 28,2,61-72(2007)(共著)
• データ解析におけるSPSS・PROXSCALの問題点,流通情報学部紀要, 13,2,1-11(2009)
•多次元尺度法PROXSCALアルゴリズムによる解の適合度 -ALSCALとの比較において-, 日本経営数学会誌,32,1・2,1-15 (2010, 11)(単著)
【主な学会発表】
• 海外旅行マーケティングへのコンジョイント分析の適用と問題点、日本経営数学会第25回全国研究大会報告要旨集, 52-57.(2003,6,学習院大学)
• 回帰モデルとしての決定木、日本経営数学会第27回全国研究大会報告要旨集, 3-8.(2005,6,拓殖大学)
• INDSCALの重みを利用した市場細分化の有効性、日本経営数学会第29回全国研究大会報告要旨集, 63-68.(2007,6,関西学院大学)
• 経営データ分析におけるSPSS・PROXSCALプログラムの展開,日本経営数学会第30回全国研究大会報告要旨集, 57-62.(2008,6,駿河台大学法科大学院)
• SPSS多次元尺度法オプション ALSCALとPROXSCALのモデル適合度比較,日本計算機統計学会第23回シンポジウム論文集,131-134. (2009,11,札幌学院大学)
•ストレス1式による多次元尺度法オプションPROXSCALアルゴリズムの適合度特性,日本計算機統計学会第24回大会論文集,49-52. (2010,5,統計数理研究所)
•因子分析と主成分分析の関係,日本経営数学会第37回全国研究大会報告要旨集,38-41.(2015,6,愛知学院大学経営学部)
所属学会
日本行動計量学会、日本経営数学会(理事)、応用統計学会、日本計算機統計学会
学生へのメッセージ
個人の能力、才能は何時何処で開花するかわかりませんから、現実と安易に妥協したり、自らの可能性を放棄しないで学生さんには前向きに努力を続けてほしいと思います。