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社会学部:教員紹介

山岸 直基(ヤマギシ ナオキ)

YAMAGISHI Naoki

学位:
性別:male

所属 (学部・職位・学内役職)
社会学部大学院社会学研究科 准教授
研究室/連絡先
eメールアドレス :yamagishinaoki@gmail.com(@より前の部分は、私の名前をアルファベット表記したものです)
学歴/経歴
【最終学歴】
駒澤大学大学院博士後期課程満期退学

【趣味】
FM放送を聴きながら気ままにドライブをしたり、ときどき料理を作ったりして気分転換しています。
担当科目
指導方針/講義の目標/学生への希望
【1年基礎演習】、【2年ロジスティクス総合演習】
自分の決めたテーマ・主張にしたがって、情報を集め、筋書きをつくり、レポートを書いて、発表します。これを1年間かけてやります。次年度以降のレポート作成や卒論制作、そして、社会人になったときの文章作成に役立てることが目標です。

【社会学科2年専門演習】
グループに分かれて基礎的な実験を行ない、データを集め、分析し、レポートを書き、発表をします。各グループにおいてチームワークが必要になります。このような活動を通して、心理学実験を知ってもらいます。3年次の種々の演習、4年次の卒業論文の基礎固めが目標です。

【心理学Ⅰ・Ⅱ】、【人の心の発達を知る】
心理学を身近な問題として取り上げます。自発的、積極的に参加することが重要です。自分で考え、自分の意見をまとめることが要求されます。

【教育心理学】
教職科目なので、教員採用試験と関連する心理学の話、それと試験とは無関係だけれども、教員になったときに役立つ心理学の話の2本立てで行います。教師になったらどんな授業をしたいか、どのように生徒とかかわりたいかを考えながら積極的に受講してください。
研究・専攻分野
行動分析学、学習心理学、教育心理学
研究テーマ
ランダムな行動の生成、環境の変化に対応した行動の柔軟性について基礎研究を中心に行なってきました。今後はさらに、大学教育におけるインストラクショナル・デザインの活用というテーマにも取り組んでゆく予定です。
実績 (著書・論文・研究発表)
【主な論文】
行動変動性とオペラント条件づけ. 基礎心理学研究, 23, 183-200. (2005年)
行動変動性とその測定方法. 駒澤大学心理学論集, 5, 45-59. (2003年)

【主な翻訳】
Keenan, M., Kerr, K. P., & Dillenburger, K. (編) 清水直治. (監訳) 井澤信三・亀井哲宏・西永 堅・山岸直基. (訳) (2005). 自閉症児の親を療育者にする教育-応用行動分析学による英国の実践と成果-. 二瓶社. (担当:1章,2章)
所属学会
日本行動分析学会、日本基礎心理学会、日本心理学会
Association for Behavior Analysis: International
学生へのメッセージ
大学での学生生活は、自分のやりたいことに好きなだけ時間を割くことができる貴重な「とき」です。いったん社会人になるとそのような「とき」はもう戻ってきません。今のうちに、いろいろなことに関心をもち、それを深く掘り下げてみてください。サークル活動に熱中したり、家にこもって好きな映画に没頭したり、長い期間どこかに旅行をしたり、図書館で興味のおもむくままにいろいろなことを調べたり、友だちと夜を明かすまでとりとめのない話をしたり、今しかできないことを、とことんやってください。皆さんにとって大学生活が実り多きものとなるように願っています。