RKU 流通経済大学

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社会学部:教員紹介

澤海 崇文

澤海 崇文(サワウミ タカフミ)

SAWAUMI Takafumi

学位:博士(社会心理学)
性別:male

所属 (学部・職位・学内役職)
社会学部 助教
研究室/連絡先
学歴/経歴
【最終学歴】
東京大学大学院 人文社会系研究科 社会文化研究専攻 博士課程修了

【経歴】
神奈川大学など複数の大学にて非常勤講師を務めた後に現職に至る
担当科目
・観光交流論 ・Introduction to TOEIC I, II ・英語TG/選択英語上級 I, II ・観光英語 I, II ・1年演習 ・2年演習
指導方針/講義の目標/学生への希望
【指導方針】
・楽しく,かつ,真面目に
・一人ひとりが他の受講生と親しくなれるように

【講義の目標】
・90分間眠りに落ちることがないように
・学んだことを他の人に伝えられるように

【学生への希望】
・平日は夜更かしせずに(休みの日は思い切り楽しんで)
・学ぶときは真剣に学び,聴くときは静かに聴き,遊ぶときはとことん遊ぶよう,メリハリをつけて
研究・専攻分野
・比較文化社会心理学
・対人社会心理学
・パーソナリティ心理学
・英語教育学
研究テーマ
・問題解決方略の比較文化研究
・いじりコミュニケーション
・デジタルデバイスを用いた間接的なパーソナリティ測定法
・スピーチのビデオ録画および観察による英語教授法
実績 (著書・論文・研究発表)
【著書】
・『対人関係の心理学―社会心理学でのぞく心の仕組み―』 2011年4月 技術評論社 10-13, 18-20, 21-25, 30-33, 90-93頁担当(分担執筆)
・『The psychological and cultural foundations of dialectical thinking』 印刷中 Oxford University Press 「Dialectical thinking in influencing the world: A new perspective on East Asians’ control orientations」担当(共著:Park, J., Yamaguchi, S., Sawaumi, T., & Morio, H.)

【論文】
・『Japanese control strategies regulated by urgency and interpersonal harmony: Evidence based on extended conceptual framework』 2015年2月 Journal of Cross-Cultural Psychologyという雑誌の第46巻第2号の252-268頁に掲載(共著:Sawaumi, T., Yamaguchi, S., Park, J., & Robinson, A. R.)
他14件

【研究発表】
・『Achieving subjective well-being through a wide repertoire of control strategies』 2013年8月にインドネシアで行われた学会(The 10th biennial conference of Asian Association of Social Psychology)にてシンポジウムを企画して座長および話題提供者を担当
他64件

※2017年5月31日時点
所属学会
・日本社会心理学会
・日本グループ・ダイナミックス学会
・社会言語科学会
・日本心理学会
・Asian Association of Social Psychology
・Society for Personality and Social Psychology
学生へのメッセージ
・学生のうちにたくさん失敗をして,失敗から多くのことを学んでください。
・つらい,しんどいと思う時もこれから何度も経験するかもしれません。でも,すぐにあきらめないでください。努力を続けていれば,毎回報われるわけではないですが,たまには良いことが起こります。努力をしなければ良いことは起こりません。