RKU 流通経済大学

☒ 閉じる

経済学部:教員紹介

王 碧昭

王 碧昭(オウ ヘキショウ)

Wang Pi-Chao

学位:
性別:female

所属 (学部・職位・学内役職)
経済学部 教授
研究室/連絡先
wang@rku.ac.jp
学歴/経歴
東京大学大学院工学系研究科博士課程科学修了・工学博士
台湾国際特許事務所・弁理士
アメリカニューヨーク州Cold Spring Harbor 研究所・研究員
筑波大学生命環境系生命産業科学専攻・教授
担当科目
自然環境論、物質科学、四年生ゼミ
指導方針/講義の目標/学生への希望
【指導方針】
難しい理論よりも身近な事例を挙げ、分かりやすく伝授する。数多くの図や写真を示しながら、予習・復習を繰り返し、知識の習得を深める。

【講義の目標】
日常に触れる物質や身の回りの環境に関わる基礎知識及び応用技術の進歩など幅広い知識力を高め、将来社会人として人生の道を邁進する自信を持たせたい。

【学生への希望】
好奇心を持ち、積極的に質問する能力を身につけて欲しい。
研究・専攻分野
細胞工学、組織再生学、人工臓器、再生医療
研究テーマ
糖尿病における早期腎症
ストレスにおける腎臓マトリクス変化
実績 (著書・論文・研究発表)
【著書】
・ バイオインフォマティクスと生命倫理「ひらく、ひらく、バイオの世界」日本生物工学会編、132, 化学同人 (2012);
・ 抗生物質溶液の最適な添加手法、「動物細胞の培養を成功させる条件設定集」、技術情報協会編、東京医学社 (2014)

【論文】
・ P.C.Wang et.al. “Type V collagen fibrils in mouse metanephroi” Biochemistry and Biophysics Research Communiication, 441, 649-654 (2013)
・ P.C.Wang et.al. “Geneartion of stomach tissue from mouse embryonic stem cells. Nature Cell Biology, 17, 984-993 (2015);
・ P.C.Wang et.al. “Detection of initial angiogenesis from dorsal aorta into metanephroi and elucidation of its role in kidney development”. Renerative Therapy, 4,27-35((2016)

【研究発表】
・A.Akatsuka, Y. Murasawa. P.C. Wang “Analysis of ECM transition and renal dysfunction at the early stage of diabetic nephrology” 10th Pan-Pacific Connective Tissue Societies Symposium, Korea, 2016年2月
・赤塚愛里、村澤裕介、王碧昭 「糖尿病性腎症におけるECM早期変遷の解析」第48回日本結合組織学会学術大会、2016年6月
・赤塚愛里、村澤裕介、王碧昭 ”糖尿病性腎症早期細胞外マトリクスの変遷が腎障害への寄与” 日本化学工学会大会第48回秋季大会, 2016年9月
・赤塚愛里、村澤裕介、王碧昭 「糖尿病腎症における細胞マトリクスの早期変遷解析」第68回日本生物工学会大会 (優秀発表賞)  2016年9月
・横田奈々、王碧昭 「不安培養系における腎臓のaddicsin変遷および腎障害の解析」第68回日本生物工学会大会、2016年9月
・A.Akatsuka, Y. Murasawa. P.C. Wang “Analysis of ECM transition and renal dysfunction at the early stage of diabetic nephrology”American Society for Marix Biology 2016 Biennial Meeting, アメリカ 2016年11月
・王碧昭 「Angiogenesis による発生腎の血管新生とその応用」 つくば医工連携フォーラム2017(特別講演) 2017年1月
・王碧昭 「発生初期の腎血管新生におけるangiogensis説の可能性~腎臓の血管再生への応用を考える」 平成28年度化学工学会つくば化学技術懇話会 (招待講演) 2017年2月
・赤塚愛里、村澤裕介、王碧昭 「細胞外マトリクスを利用した糖尿病性腎症糸球体の修復」平成28年度化学工学会つくば化学技術懇話会、2017年2月
・横田奈々、王碧昭 「腎不安系におけるaddicsinとV型コラーゲンの同調発現」平成28年度化学工学会つくば化学技術懇話会、 2017年2月
所属学会
日本生物工学会
日本化学工学会
日本再生医療学会
アメリカ細胞生物学会
学生へのメッセージ
困難に直面する時、逃げずに一歩一歩進んでください。
失敗を恐れず、失敗から習うことが多々あり、立ち直る力を身につけてください。