RKU 流通経済大学

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社会学部:教員紹介

秋山 智美(アキヤマ サトミ)

Satomi Akiyama

学位:文学修士
性別:female

所属 (学部・職位・学内役職)
社会学部 助教
研究室/連絡先
sakiyama@rku.ac.jp
学歴/経歴
【最終学歴】
日本大学大学院文学研究科国文学専攻博士後期課程 単位取得満期退学(2011年3月)、文学修士  
【経歴】
2008年4月1日-2017年3月31日 東京交通短期大学  講師
2009年4月1日-2016年3月31日 秋草学園短期大学 特任講師
2011年9月1日-2013年3月31日 東京教育専門学院・多摩川校(日本語学校) 講師
2013年4月1日-2017年3月31日 流通経済大学 講師
2014年4月1日-2016年3月31日 松蔭大学 講師
2014年4月1日-2017年3月31日 学習院女子大学 講師
2014年4月1日-2017年3月31日 日本大学 講師
2014年4月1日- 現在に至る   拓殖大学 講師
担当科目
日本語AⅠ、日本語AⅡ、日本語CⅠ、日本語CⅡ、リベラルアーツ入門、保育内容演習(言葉)、1年演習、日本事情(文化と 生活)
指導方針/講義の目標/学生への希望
【日本語科目(留学生)】
  四技能(読む・聞く・話す・書く)の向上とともに専門科目に関する内容の主題から演習を通じて理解を深化させることを目的としています。

【リベラルアーツ入門】
  日本語に関する一般的な知識を学び、グループディスカッションなどを通して日本語とその周辺分野の問題についての自身の見識を深め、積極的に意見をまとめる力を養成します。

【日本事情(文化と生活)】
  日本の文化習俗に関わる主題を読み、内容を把握してまとめ、発表し、そこから日本に関するトピックへのさらなる理解の充実をはかります。

【基礎演習】
大学生活で必要な技能(リポートの作成など)の習得をします。また、所属学科の専門科目に関わる主題を自分で積極的に調査してまとめ、発表をするというアウトプット型の能力の向上を目指します。

【保育内容(言葉)】
幼児の言語発達に関する基礎的な知識を学ぶほか、乳幼児の言葉の発達にはどのようなあそびや教材が適切か受講者とともに考え、実践力を身につけることを目標とします。

【学生への希望】
授業には積極的に参加してください。日頃より授業科目の内容に興味を持ち、学ぶ楽しみを見つけられるようにしましょう。
研究・専攻分野
日本語学、日本語教育、保育(幼児と言葉)
研究テーマ
言葉に関する実態や意識調査を主としておこなっています。アンケートやインターネットからのテクスト分析をして複数の媒体から言葉の使用変化や変化の背景を考察しています。
実績 (著書・論文・研究発表)
【著書】
・『現代表現法-コミュニケーション力をみがく-』単著、2010年11月、創成社
・『保育原理』共著、2014年4月、東信堂
・『学生のための文章表現法』単著、2014年4月、八千代出版
・『はばたけ 日本語』共著、2015年4月、八千代出版
・『文章表現の基礎技法』共著、2017年4月、八千代出版
・『社会学を学ぶ留学生のための日本語』共著、2017年4月、創成社 ほか
【論文】
・「接客敬語としての「~になります。」の用例とWWWにおける使用分布」単著、2011年12月、『東京交通短期大学研究紀要』第17号
・「国語辞書の使用とことばの意識」単著、2011年12月、『東京交通短期大学研究紀要』第17号

・「若年層の接尾語敬称における使用の一変化」単著、2012年12月、『秋草学園短期大学紀要』第29号
・「学習環境支援としての日本語教育教科書の諸点」 単著、2012年12月、『東京交通短期大学 創立60周年記念号』研究紀要第18号
・「「生きる力」とは何か-新教育課程を考える-」 単著、2013年12月、『東京交通短期大学研究紀要』第19号
・「現代のことばの使用実態-助数詞に関する調査から」単著、2014年12月、『秋草学園短期大学紀要』第31号
・「WWWの検索ヒット数からみるジェンダーについて」単著、2009年12月、『秋草学園短期大学紀要』第26号
・「小学生の日記にみることば」単著、2011年12月、『秋草学園短期大学紀要』第28号
・「近年、増加する子どもの「虐待」の現状と社会背景」単著、2013年12月、『東京交通短期大学研究紀要』第19号
・「辞書気記述の方向性-四動詞「抜く」「抜ける」「痛む」「痛める」から-」単著、2013年12月、『秋草学園短期大学紀要』
第30号 ほか
【研究発表】
・「東京圏デパートの多言語状況調査報告」 共著、2006年8月、社会言語科学会第18回大会発表論文集
・「若年層の敬語における使用と実態」単著、2007年3月、社会言語科学会第19回大会発表論文集
・「接尾辞型敬称の使用例とその分布―Yahoo!知恵袋から―」単著、2009年 3月 、特定領域研究「日本語コーパス」平成20年度公開ワークショップサテライトセッション予稿集
所属学会
日本語学会
社会言語科学会
日本保育学会
学生へのメッセージ
大学における4年間は主体的に学ぶことの意味を考え、人生の目標を見つけるための大切な時間です。ぜひ実りある学生生活にしてください。